6430 ダイコク電機

有報資料
28項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第44期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

【提出】
2016/08/12 9:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
28項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国をはじめとする新興国経済の減速や英国のEU離脱による世界経済への影響が懸念されるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
当社グループが携わるパチンコ業界におきましては、伊勢志摩サミットの開催に伴う入替自粛規制の影響により、新店及び改装店舗数が減少したことや、「検定機と性能が異なる可能性のあるパチンコ遊技機」の撤去・回収を控え、既存店舗への設備投資に対して慎重な姿勢になるなど、依然として厳しい事業環境が継続しております。
このような市場環境のなか、情報システム事業におきましては、全国主要都市において「MIRAIGATE2016」展示会&セミナーを開催し、業績向上につながる改善策の提案を行い、パチンコホール関係者の来場者数は過去最高を更新しました。セミナーでは、内規変更や撤去・回収といった業界が直面する課題への施策について講演を行い、来場者から高評価を得ることができました。
制御システム事業におきましては、不透明な市場環境下でのパチンコ遊技機の回収と販売が計画されており、より柔軟に対応していく必要があるため、市場動向の情報収集の強化と各部材の調達や生産工程の見直しに取組みました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高110億87百万円(前年同四半期比4.4%減)、営業利益13億37百万円(同119.5%増)、経常利益13億99百万円(同111.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億8百万円(同163.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(情報システム事業)
当事業の第1四半期連結累計期間は、新型情報公開端末「REVOLA」を正式リリースいたしました。そのスタイリッシュで美しいフォルムに高評価をいただき、販売は好調に推移しましたが、新店及び改装店舗数が減少した厳しい市場環境のなか、売上高は前年同期には及びませんでした。
また、研究開発費等の販売管理費が第2四半期にずれ込んだため、セグメント利益は増加いたしました。
この結果、当事業の売上高は71億85百万円(前年同四半期比8.8%減)、セグメント利益は11億20百万円(同42.0%増)となりました。
(制御システム事業)
当事業の第1四半期連結累計期間は、機種数及び販売台数の減少により、パチンコ表示ユニット及び部品において、前年同期を下回りました。
また、パチスロ遊技機「探偵歌劇ミルキィホームズTD」をリリースし、当社過去最高の8,800台を市場投入することができました。
この結果、当事業の売上高は39億22百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益は6億72百万円(同166.4%増)となりました。
(注)セグメントの業績の金額は、セグメント間取引が含まれております。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の増加はありましたが、売掛金や製品が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ6億85百万円減少の464億54百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、研究開発費やソフトウエアの取得に伴う未払金が、前連結会計年度末に比べ計上額が少なかったことにより、10億29百万円減少の168億19百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、配当金の支払額より親会社株主に帰属する四半期純利益の計上額が大きかったことにより利益剰余金が増加し、前連結会計年度末に比べ3億43百万円増加の296億35百万円となりました。自己資本比率は、63.8%(前連結会計年度末比1.7ポイント上昇)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億57百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
生産実績
当第1四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当第1四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年6月30日)
金額(千円)前年同期比(%)
制御システム事業481,30937.5

(注) 1 金額は製造原価によっております。
2 情報システム事業においては製品の製造はOEM先で行っており、当社内で製造作業は行っておりません。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
受注実績
当第1四半期連結累計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当第1四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年6月30日)
受注高受注残高
金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)
制御システム事業2,158,97335.01,628,39043.8

(注) 1 情報システム事業については見込み生産をしており、また工事は製品販売に伴う付帯工事のため受注扱いしておりません。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。