有価証券報告書-第24期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 14:06
【資料】
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【項目】
144項目
※8 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
東京都
八王子市他
店舗設備建物附属設備及び工具器具備品等799

(1)減損損失を認識するに至った経緯
店舗設備については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであること等から、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(2)グルーピングの方法
管理会計上の区分を基礎として、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
店舗設備の回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナス又は回収可能価額が正味売却価額であるため、割引率についての詳細な記載は省略しています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
場所用途種類減損損失
(百万円)
愛知県
田原市他
店舗設備建物附属設備及び工具器具備品等28
その他のれん56

(1)減損損失を認識するに至った経緯
① 店舗設備については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであること等から、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
② のれんについては、一部の連結子会社において当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
(2)グルーピングの方法
管理会計上の区分を基礎として、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
① 店舗設備の回収可能価額は、使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。
② のれんを含むより大きな単位の回収可能額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。

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