有価証券報告書-第46期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/09/28 16:01
【資料】
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【項目】
131項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年6月30日)
当連結会計年度
(2022年6月30日)
繰延税金資産
棚卸資産評価損24,691千円3,138千円
退職給付に係る負債6,056千円7,490千円
製品自主回収関連損失引当金2,549千円-千円
在庫引取損失引当金9,314千円-千円
減損損失20,629千円12,349千円
減価償却費2,132千円1,548千円
資産除去債務6,715千円7,624千円
税務上の繰越欠損金(注2)159,821千円269,706千円
その他2,977千円6,354千円
繰延税金資産小計234,889千円308,212千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)△159,821千円△269,706千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△71,614千円△38,506千円
評価性引当額小計(注1)△231,436千円△308,212千円
繰延税金資産合計3,452千円-千円
繰延税金負債との相殺△524千円-千円
繰延税金資産との純額2,928千円-千円
繰延税金負債
その他547千円373千円
繰延税金負債合計547千円373千円
繰延税金資産との相殺△524千円-千円
繰延税金負債の純額23千円373千円

(注1) 評価性引当額は76,775千円増加しております。この増加の主な理由は、税務上の繰越欠損金の評価性引当額109,884千円が増加し、棚卸資産の評価性引当額が21,552千円減少したことによるものです。
(注2) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年6月30日)
1年以内(千円)1年超
2年以内(千円)
2年超
3年以内(千円)
3年超
4年以内(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)---67,967-91,854159,821
評価性引当額---△67,967-△91,854△159,821
繰延税金資産-------

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2022年6月30日)
1年以内(千円)1年超
2年以内(千円)
2年超
3年以内(千円)
3年超
4年以内(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)--67,967-91,854109,884269,706
評価性引当額--△67,967-△91,854△109,884△269,706
繰延税金資産-------

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

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