7004 カナデビア

7004
2026/05/01
時価
2042億円
PER 予
40.38倍
2010年以降
6.29-51.55倍
(2010-2025年)
PBR
1.14倍
2010年以降
0.41-1.54倍
(2010-2025年)
配当 予
2.08%
ROE 予
2.83%
ROA 予
0.76%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)65,234141,735227,820359,332
税金等調整前当期純利益または四半期純損失(△)金額(百万円)△1,203△1,802△1,1849,378
2015/06/24 14:25
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当連結会計年度において重要な変更はない。
2015/06/24 14:25
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
主要な非連結子会社は、大連大通機械製品有限公司である。
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外している。
2015/06/24 14:25
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当連結会計年度において重要な変更はない。
報告セグメントの利益または損失は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/06/24 14:25
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類している。2015/06/24 14:25
#6 対処すべき課題(連結)
ision」を掲げており、その実現に向けた基盤づくりのため、平成23年度に前半3か年の中期経営計画「Hitz Vision」を策定し、事業伸長力の強化等の重点施策を推進してきた。
そして、「Hitz Vision」で築いた事業基盤を着実に成果につなげていくための経営施策として、後半3か年の中期経営計画「Hitz Vision Ⅱ」を策定し、「環境・グリーンエネルギー」及び「社会インフラ整備と防災」の事業領域において、製品・サービスを提供するための業務プロセスも含めた独自の技術力を強化して高い付加価値を実現する「技術立社」の考え方に基づく事業戦略を鋭意推進しており、初年度となる平成26年度は、受注高、売上高ともに前年度を上回る実績を上げることができた。
しかしながら、「Hitz 2012015/06/24 14:25
#7 業績等の概要
こうした中で、当社グループでは、平成26年度からスタートした中期経営計画「Hitz Vision Ⅱ」のもと、社会的存在感のある高収益企業を目指し、事業と経営管理のイノベーションの観点から、重点伸長分野である「環境・グリーンエネルギー」及び「社会インフラ整備と防災」の事業領域への経営資源の集中、収益力強化のための事業戦略構築、海外現地事業の推進、アフターサービス等の継続的事業の拡大、新製品・新事業の早期事業化・収益化、グループ力強化、M&A推進、財務体質の強化等に取り組んできた。
以上のような取り組みを進める中で、当連結会計年度の業績については、売上高は、環境・プラント部門の増加等により、前連結会計年度に比べ25,899百万円(7.8%)増加の359,332百万円となった。損益面では、営業利益は、環境・プラント部門の増加等により、前連結会計年度に比べ4,940百万円(62.7%)増加の12,818百万円となった。また経常利益についても、前連結会計年度に比べ1,348百万円(21.7%)増加の7,568百万円となった。当期純利益は、向島工場の減損損失を特別損失に計上したものの、当連結会計年度にアタカ大機㈱を吸収合併したこと及び㈱ニチゾウテックを株式交換により完全子会社化したことに伴う負ののれん発生益を特別利益に計上したことにより、前連結会計年度に比べ1,381百万円(37.1%)増加の5,100百万円となった。
セグメントごとの業績の概要は次のとおりである。
2015/06/24 14:25
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経済情勢は、海外では、景気が緩やかに回復しているものの、欧州政府債務危機問題、米国における金融緩和の縮小、中国その他新興国における景気の先行きや地政学的リスク等が懸念される。国内でも、政府・日本銀行による各種経済政策・金融緩和政策の効果が実体経済に波及しており、雇用・所得環境の改善や原油価格の下落が見られる中で、景気は緩やかな回復基調にある。
こうした中で、売上高は前連結会計年度に比べ25,899百万円(7.8%)増加の359,332百万円となった。営業利益は前連結会計年度に比べ4,940百万円(62.7%)増加の12,818百万円、経常利益も前連結会計年度に比べ1,348百万円(21.7%)増加の7,568百万円となった。また、当期純利益も、前連結会計年度に比べ1,381百万円(37.1%)増加の5,100百万円となった。業績の詳細については、「第2 事業の状況 1.(1)業績」に記載している。
②流動資産
2015/06/24 14:25
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)当事業年度(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)
営業取引による取引高
売上高11,532百万円14,885百万円
仕入高23,455 〃32,127 〃
2015/06/24 14:25

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