のれん
連結
- 2016年3月31日
- 200万
- 2017年3月31日 -50%
- 100万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、個々の投資の実態に合わせ、20年以内の投資回収見込年数で原則として均等償却している。2017/06/22 14:26 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。2017/06/22 14:26
(のれんの金額の重要な変動)
機械・設備システムセグメントにおいて、前連結会計年度に行われたユニキャリアホールディングス㈱(現ユニキャリア㈱)の取得に伴い暫定的に算出されたのれん63,147百万円を計上していたが、取得対価の確定及び取得原価の配分が完了したことにより、6,691百万円減少している。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 平成28年3月31日に行われたユニキャリアホールディングス株式会社(現 ユニキャリア株式会社)の取得について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていたが、当連結会計年度に取得対価の確定及び取得原価の配分の見直しを行い、会計処理を確定している。2017/06/22 14:26
この暫定的な会計処理の確定に伴う当連結会計年度におけるのれんの修正金額は次のとおりである。
なお、上記の未払金は、取得対価の確定に伴う調整金である。修正科目 のれんの修正金額 のれん(修正前) 63,147 百万円 商品及び製品 △2,673 仕掛品 △751 原材料及び貯蔵品 △193 リース資産(有形固定資産) 460 無形固定資産 △12,163 投資有価証券 △283 未払金 2,447 繰延税金負債 4,807 非支配株主持分 1,658 修正金額合計 △6,691 のれん(修正後) 56,455 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいている。
(のれんの金額の重要な変動)
機械・設備システムセグメントにおいて、前連結会計年度に行われたユニキャリアホールディングス㈱(現ユニキャリア㈱)の取得に伴い暫定的に算出されたのれん63,147百万円を計上していたが、取得対価の確定及び取得原価の配分が完了したことにより、6,691百万円減少している。2017/06/22 14:26 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 減損処理額5,532百万円のうち、3,393百万円は特別損失の「減損損失」として計上し、2,138百万円は特別損失の「事業構造改善費用」に含めて計上している。減損処理額の固定資産の種類ごとの内訳は次のとおりである。2017/06/22 14:26
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)機械装置及び運搬具 3,381百万円 のれん 1,257 土地等 892
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度に、エネルギー・環境セグメントで取得した子会社株式に関連して負ののれんが発生し、全額負ののれん発生益として6,867百万円計上している。2017/06/22 14:26
- #7 負ののれん発生益の注記
- 6.負ののれん発生益2017/06/22 14:26
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 負ののれん発生益はエネルギー・環境ドメインで取得した子会社株式に関連して発生したものである。 -