四半期報告書
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
当社の連結子会社であった三菱農機㈱は、国内およびグローバルでの競争力を強化するため、平成27年10月1日に第三者割当増資によりMahindra & Mahindra Limitedとの資本提携を行い、同日付で社名を三菱マヒンドラ農機㈱に変更した。
これに伴い、当第3四半期連結会計期間より、連結子会社から持分法適用の関連会社に変更している。
2.実施した会計処理の概要
第三者割当増資により当社持分が減少した部分については、株式売却に準じて損益を認識しており、事業構造改善費用に含めている。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
機械・設備システム
4.当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る売上高及び損益の額
売上高 26,888百万円
営業利益 1,062百万円
5.継続的関与の概要
当社は平成27年12月31日現在、同社に対して3,095百万円の貸付を行っている。
事業分離
1.事業分離の概要
当社の連結子会社であった三菱農機㈱は、国内およびグローバルでの競争力を強化するため、平成27年10月1日に第三者割当増資によりMahindra & Mahindra Limitedとの資本提携を行い、同日付で社名を三菱マヒンドラ農機㈱に変更した。
これに伴い、当第3四半期連結会計期間より、連結子会社から持分法適用の関連会社に変更している。
2.実施した会計処理の概要
第三者割当増資により当社持分が減少した部分については、株式売却に準じて損益を認識しており、事業構造改善費用に含めている。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
機械・設備システム
4.当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る売上高及び損益の額
売上高 26,888百万円
営業利益 1,062百万円
5.継続的関与の概要
当社は平成27年12月31日現在、同社に対して3,095百万円の貸付を行っている。