半期報告書

【提出】
2024/11/08 11:06
【資料】
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【項目】
36項目
4.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、事業ドメイン及びセグメントを置き、事業を管理している。各事業ドメイン及びセグメント
は、取り扱う製品・サービスについて、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。従って、当社ではこの事業ドメイン及びセグメントをそれぞれの顧客及び製品特性の類似性等を踏まえ集約し、「エ
ナジー」「プラント・インフラ」「物流・冷熱・ドライブシステム」及び「航空・防衛・宇宙」の4つを報告セグメントとしている。
各報告セグメントに属する主要な製品・サービスは下記のとおりである。
エナジー火力発電システム(GTCC※1、スチームパワー)、原子力発電システム(軽水炉、原子燃料サイクル・新分野)、風力発電システム、航空機用エンジン、コンプレッサ、排煙処理システム(AQCS※2)、舶用機械
プラント・インフラ製鉄機械、商船、エンジニアリング、環境設備、機械システム
物流・冷熱・ドライブシステム物流機器、ターボチャージャ、エンジン、冷熱製品、カーエアコン
航空・防衛・宇宙民間航空機、防衛航空機、飛しょう体、艦艇、特殊車両、特殊機械(魚雷)、宇宙機器

※1:Gas Turbine Combined Cycle
※2:Air Quality Control System
当連結会計年度期首において当社グループは、エナジートランジション事業のさらなる強化等を目的とし、GX(Green Transformation)セグメントの新設、及び一部事業の再編を行った。GXセグメントにはエンジニアリング等の事業が含まれ、報告セグメント上は「プラント・インフラ」に集約して表示している。
また、新たな中期経営計画の開始を踏まえ、各事業の位置付け、及び管理体制を見直した。この結果、従来「全社又は消去」に区分していた製品・サービスのうち、収益を獲得する事業として、業績を評価し、管理する対象としたものについて、「その他」の区分を新設し、本区分に含めて表示することとした。
これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報を修正再表示している。
(2)セグメント損益
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計全社
又は消去
(注)2
連結
エナジープラント・
インフラ
物流・冷熱・
ドライブ
システム
航空・
防衛・宇宙
売上収益
外部顧客からの
売上収益
757,969352,589632,023318,1842,060,7662,2432,063,0106,2622,069,272
セグメント間の内部
売上収益又は振替高
2,97314,4121,31174819,4458919,534△19,534-
760,942367,001633,334318,9332,080,2112,3332,082,544△13,2722,069,272
セグメント利益
(注)3
41,70016,08536,72327,445121,9551,156123,112△22,164100,948
金融収益39,928
金融費用7,162
税引前中間利益133,714

当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計全社
又は消去
(注)2
連結
エナジープラント・
インフラ
物流・冷熱・
ドライブ
システム
航空・
防衛・宇宙
売上収益
外部顧客からの
売上収益
827,186365,494630,968431,3702,255,02036,6612,291,6816,4322,298,113
セグメント間の内部
売上収益又は振替高
4,97613,6821,83433220,82682521,651△21,651-
832,163379,177632,802431,7022,275,84637,4862,313,333△15,2192,298,113
セグメント利益
(注)3
103,23428,11426,92744,002202,27816,958219,236△30,801188,435
金融収益6,208
金融費用26,364
税引前中間利益168,279

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない電化・データセンター事業等の成長分野に関する事業やアセットビジネス等が含まれる。
2.「全社又は消去」の区分は、報告セグメントに含まれない収益及び費用を含んでいる。具体的には、全社基盤的な研究開発費や社全体の事業に係る株式からの配当等が含まれる。
3.セグメント利益は、事業利益で表示している。

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