四半期報告書-第106期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が454億8千7百万円(前第3四半期連結累計期間売上高317億5千4百万円)と前年同期に比べ137億3千3百万円の増加となり、営業利益は38億3千7百万円(前第3四半期連結累計期間営業損失106億6千4百万円)、経常利益は39億9千3百万円(前第3四半期連結累計期間経常損失105億6千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億8千1百万円(前第3四半期連結累計期間親会社株主に帰属する四半期純損失105億7千万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
国内向車両の東京地下鉄株式会社向電車、海外向車両のロサンゼルス郡都市交通局向電車等により、売上高は448億9千3百万円(前第3四半期連結累計期間売上高311億5千5百万円)となり、営業利益は40億1千6百万円(前第3四半期連結累計期間営業損失104億円)となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は5億9千4百万円(前第3四半期連結累計期間売上高5億9千9百万円)となり、営業利益は5億1千6百万円(前第3四半期連結累計期間営業利益5億1千9百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は796億6千2百万円(前連結会計年度末726億4千8百万円)と70億1千3百万円の増加となりました。流動資産は主に受取手形及び売掛金の増加により、563億2百万円(前連結会計年度末494億円)と69億2百万円の増加となりました。固定資産は233億6千万円(前連結会計年度末232億4千8百万円)と1億1千1百万円の増加となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は585億8千1百万円(前連結会計年度末560億9千万円)と24億9千1百万円の増加となりました。流動負債は主に前受金及び受注損失引当金が減少したものの短期借入金の増加により、426億5千4百万円(前連結会計年度末396億5千万円)と30億4百万円の増加となりました。固定負債は159億2千7百万円(前連結会計年度末164億4千万円)と5億1千2百万円の減少となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は210億8千万円(前連結会計年度末165億5千8百万円)と45億2千2百万円の増加となりました。その主な要因は親会社株主に帰属する四半期純利益の計上によるものです。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は9千9百万円であります。
(4)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第3四半期連結累計期間における生産実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注実績
当第3四半期連結累計期間における受注実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第3四半期連結累計期間における販売実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が454億8千7百万円(前第3四半期連結累計期間売上高317億5千4百万円)と前年同期に比べ137億3千3百万円の増加となり、営業利益は38億3千7百万円(前第3四半期連結累計期間営業損失106億6千4百万円)、経常利益は39億9千3百万円(前第3四半期連結累計期間経常損失105億6千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億8千1百万円(前第3四半期連結累計期間親会社株主に帰属する四半期純損失105億7千万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
国内向車両の東京地下鉄株式会社向電車、海外向車両のロサンゼルス郡都市交通局向電車等により、売上高は448億9千3百万円(前第3四半期連結累計期間売上高311億5千5百万円)となり、営業利益は40億1千6百万円(前第3四半期連結累計期間営業損失104億円)となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は5億9千4百万円(前第3四半期連結累計期間売上高5億9千9百万円)となり、営業利益は5億1千6百万円(前第3四半期連結累計期間営業利益5億1千9百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は796億6千2百万円(前連結会計年度末726億4千8百万円)と70億1千3百万円の増加となりました。流動資産は主に受取手形及び売掛金の増加により、563億2百万円(前連結会計年度末494億円)と69億2百万円の増加となりました。固定資産は233億6千万円(前連結会計年度末232億4千8百万円)と1億1千1百万円の増加となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は585億8千1百万円(前連結会計年度末560億9千万円)と24億9千1百万円の増加となりました。流動負債は主に前受金及び受注損失引当金が減少したものの短期借入金の増加により、426億5千4百万円(前連結会計年度末396億5千万円)と30億4百万円の増加となりました。固定負債は159億2千7百万円(前連結会計年度末164億4千万円)と5億1千2百万円の減少となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は210億8千万円(前連結会計年度末165億5千8百万円)と45億2千2百万円の増加となりました。その主な要因は親会社株主に帰属する四半期純利益の計上によるものです。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は9千9百万円であります。
(4)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当第3四半期連結累計期間における生産実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 44,805 | 147.2 |
| 合計 | 44,805 | 147.2 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
②受注実績
当第3四半期連結累計期間における受注実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高(百万円) | 前年同四半期比(%) | 受注残高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 18,071 | 151.7 | 120,915 | 79.1 |
| 合計 | 18,071 | 151.7 | 120,915 | 79.1 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
③販売実績
当第3四半期連結累計期間における販売実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 鉄道車両関連事業 | 44,893 | 144.1 |
| 不動産賃貸事業 | 594 | 99.2 |
| 合計 | 45,487 | 143.2 |
(注) 1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。