有価証券報告書-第116期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産の残高は、現金及び預金等流動資産が増加したことから、前期末に比べ134億円増加の5,886億円となりました。
(負債)
当連結会計年度末における負債の残高は、支払手形及び買掛金の増等により、前期末に比べ5億円増加の2,590億円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、利益剰余金が増加したこと等から、前期末に比べ128億円増加の3,296億円となりました。
(2)キャッシュ・フローの分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益747億円、減価償却費317億円を主体に1,078億円となり、法人税等を支払った結果、738億円の資金を確保いたしました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資422億円、及び定期預金の預入等を実施した結果、627億円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金等の支払い112億円等を実施した結果、100億円の支出となりました。
以上により、現金及び現金同等物の期末残高は、前期末に比べ11億円減少の318億円となりました。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、主力の自動車照明事業が増収となり、前期比15.1%増の8,134億円となりました。利益につきましては、日本・北米・中国・アジア・欧州全てのセグメントにおいて増収となるなか、メキシコ子会社の本格稼働が寄与したこともあり、営業利益は前期比28.2%増の822億円、経常利益は前期比26.0%増の842億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、連結子会社KIホールディングス㈱における航空機シート関連の損害賠償に係る損失があったものの、前期比28.4%増の463億円となり、4期連続で過去最高業績となりました。
(資産)
当連結会計年度末における資産の残高は、現金及び預金等流動資産が増加したことから、前期末に比べ134億円増加の5,886億円となりました。
(負債)
当連結会計年度末における負債の残高は、支払手形及び買掛金の増等により、前期末に比べ5億円増加の2,590億円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、利益剰余金が増加したこと等から、前期末に比べ128億円増加の3,296億円となりました。
(2)キャッシュ・フローの分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益747億円、減価償却費317億円を主体に1,078億円となり、法人税等を支払った結果、738億円の資金を確保いたしました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資422億円、及び定期預金の預入等を実施した結果、627億円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金等の支払い112億円等を実施した結果、100億円の支出となりました。
以上により、現金及び現金同等物の期末残高は、前期末に比べ11億円減少の318億円となりました。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、主力の自動車照明事業が増収となり、前期比15.1%増の8,134億円となりました。利益につきましては、日本・北米・中国・アジア・欧州全てのセグメントにおいて増収となるなか、メキシコ子会社の本格稼働が寄与したこともあり、営業利益は前期比28.2%増の822億円、経常利益は前期比26.0%増の842億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、連結子会社KIホールディングス㈱における航空機シート関連の損害賠償に係る損失があったものの、前期比28.4%増の463億円となり、4期連続で過去最高業績となりました。