営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 1兆4021億
- 2017年3月31日 -40.29%
- 8372億400万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- [取締役・監査役の報酬]2017/06/23 16:04
取締役の報酬および賞与は、会社業績との連動性を確保し、職責や成果を反映した報酬体系としており、出身国の報酬水準も踏まえて支給額および支給方法を定めています。賞与は、毎年の連結営業利益を踏まえて、配当、従業員の賞与水準、他社の動向、および中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案の上、支給しています。また、社外取締役の報酬については、独立した立場から経営の監視・監督機能を担う役割に鑑み、賞与の支給はありません。取締役の報酬および賞与については、社外取締役が半数を占める 「報酬案策定会議」にて、取締役会への上程案を作成し、取締役会にて決定します。
また、監査役の報酬は、基本報酬のみとし、賞与の支給はありません。会社業績に左右されにくい報酬体系とすることで、経営に対する独立性を担保しています。監査役の報酬については、株主総会の決議によって定められた報酬枠の範囲内において監査役の協議によって決定しています。 - #2 業績等の概要
- なお、営業利益の主な増減要因は、次のとおりです。2017/06/23 16:04
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- トヨタは、取引リスクの一部に対処するために為替の取引およびヘッジを行っています。これにより為替変動による影響は軽減されますが、すべて排除されるまでには至っておらず、年によってその影響が大きい場合もあり得ます。為替変動リスクをヘッジするためにトヨタで利用されるデリバティブ金融商品に関する追加的な情報については、連結財務諸表注記22および28を参照ください。2017/06/23 16:04
一般的に、円安は売上高、営業利益および当社株主に帰属する当期純利益に好影響を及ぼし、円高は悪影響を及ぼします。日本円の米ドルおよびユーロに対する期中平均相場と決算日の為替相場は、前連結会計年度に比べて円高となりました。
⑤セグメンテーション