- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 1 「その他」は、中南米、オセアニア、アフリカ、中近東からなります。
2 非流動資産は金融商品、繰延税金資産、確定給付資産の純額および保険契約から生じる権利を含んでいませ
ん。
2021/07/30 15:01- #2 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
F.米国会計基準で区分掲記していた「従業員に対する長期貸付金」について、IFRSでは非流動資産の「その他の金融資産」へ組み替えています。
G.米国会計基準で投資及びその他の資産の「その他」に含めていた「使用権資産」、「無形資産」、「繰延税金資産」および非流動資産の「その他の金融資産」について、IFRSでは区分掲記しています。
H.米国会計基準で区分掲記していた「未払金」について、IFRSでは「営業債務及びその他の債務」へ組み替えています。
2021/07/30 15:01- #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
16.法人所得税
(1) 繰延税金資産および繰延税金負債
繰延税金資産および繰延税金負債の主な原因別の内訳は次のとおりです。
2021/07/30 15:01- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・公正価値測定 (注記22)
・繰延税金資産の回収可能性 (注記3(15)、注記16)
2021/07/30 15:01- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(10) 非金融資産の減損
棚卸資産および繰延税金資産を除く非金融資産については、各報告期間の期末日において、資産が減損している可能性を示す兆候の有無を評価しています。その帳簿価額の回収可能性について疑義を生じさせる事象または状況変化がある場合に減損の判定を行っています。帳簿価額が非金融資産の使用および最後の処分から得られる割引後の見積キャッシュ・フローを超えている場合に、減損を計上しています。計上する減損の金額は、帳簿価額が回収可能価額を超過する場合のその超過額です。
(11) リース
2021/07/30 15:01- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 製品保証引当金 | 220,543百万円 | 267,019百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △359,342 | △481,127 |
| 繰延税金資産の純額 | 432,241 | 351,069 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の内訳
2021/07/30 15:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・公正価値測定
・繰延税金資産の回収可能性
詳細については、連結財務諸表注記4を参照ください。
2021/07/30 15:01- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 無形資産 | 15 | 908,737 | 1,000,257 | 1,108,634 |
| 繰延税金資産 | 16 | 446,383 | 326,364 | 336,224 |
| その他の非流動資産 | 24 | 283,889 | 194,192 | 549,942 |
2021/07/30 15:01- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
金額の算出方法は、「連結財務諸表注記24」、財務諸表「注記事項(重要な会計方針)3(3)」に記載した内容と同一です。
4 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/07/30 15:01- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3) 「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」 (実務対応報告第39号)
を適用しており、繰延税金資産および繰延税金負債の額について改正前の税法の規定に基づいて計算しています。
2021/07/30 15:01