有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標と目標
重点取り組みテーマの「ダイバーシティ人材の活躍推進」に関連し、当社単体における代表的な指標と、その目標・当事業年度実績は下表のとおりです。
また現在、人的資本におけるマテリアリティに関する指標を連結子会社から収集し、実態把握を進めています。
重点取り組みテーマの「ダイバーシティ人材の活躍推進」に関連し、当社単体における代表的な指標と、その目標・当事業年度実績は下表のとおりです。
| 指標 | 目標 | 実績(2025年度) | |
| 女性管理職数 (単体) | 2014年時点に対し、2030年に5倍 | 455人 (2014年時点比 4.5倍) | (注1) |
| 男性育児休業取得率 (単体) | 2025年4月1日~2030年3月31日の期間における平均育児休業取得率を85%以上とする | 79.0% | (注2) |
| (注)1 | 2026年3月31日時点 |
| 2 | 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出しています。 |
また現在、人的資本におけるマテリアリティに関する指標を連結子会社から収集し、実態把握を進めています。