有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)
②戦略
当社は、モビリティカンパニーへの変革を進める上で、お客様、地域社会・取引先、従業員というステークホルダーの視点を踏まえ、マテリアリティ(重要課題)を6つにまとめました。そのうち、「全員活躍」、「くらしと雇用を守る」において、人的資本に関わる6つの重点実施項目を特定しました。
これらの重点実施項目に対する取り組みを進めることが、未来を担う人材の育成において重要と考えています。
当社は、モビリティカンパニーへの変革を進める上で、お客様、地域社会・取引先、従業員というステークホルダーの視点を踏まえ、マテリアリティ(重要課題)を6つにまとめました。そのうち、「全員活躍」、「くらしと雇用を守る」において、人的資本に関わる6つの重点実施項目を特定しました。
| マテリアリティ | ありたい姿 | |
| 全員活躍 | 人材育成 | トヨタの理念に基づき「誰かのために、自ら考え、行動し続ける」人材の獲得・育成 |
| 従業員との対話 | 相互信頼・相互責任に基づく会社と従業員との対話により、行動につなげる | |
| DE&I | トヨタで働くすべての人が尊重され、多様な才能や価値観を持つ人材が個性、強み、能力を最大限発揮 | |
| 労働慣行 | 安定雇用と労働条件の維持・向上を図り、従業員の安心感と地域社会の持続的発展に貢献 | |
| 健康・安全衛生 | 従業員や家族の健康と幸せを守り続けるとともに、安全文化を浸透させ全災害ゼロを目指す | |
| くらしと雇用を守る | 人権の尊重 | 事業活動に関わるすべての人の人権尊重 |
これらの重点実施項目に対する取り組みを進めることが、未来を担う人材の育成において重要と考えています。