7270 SUBARU

7270
2026/08/27
時価
1兆8543億円
PER 予
14.01倍
2010年以降
赤字-29.02倍
(2010-2026年)
PBR
0.66倍
2010年以降
0.56-3.57倍
(2010-2026年)
配当 予
4.49%
ROE 予
4.69%
ROA 予
2.4%
資料
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資産

【資料】
有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

個別

2022年3月31日
2兆2101億
2023年3月31日 +11.38%
2兆4617億

有報情報

#1 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2023/06/22 13:57
#2 事業等のリスク
(2) 為替の変動
当社グループにおいて北米売上収益は約7割を占め、売上収益、営業利益、資産等の中には、米ドルを中心とした現地通貨建ての項目が含まれており、連結財務諸表作成時に円換算しています。通期の業績見通しにおいて想定した為替レートに対し、実際の決算換算時の為替レートに乖離が生じた場合、主に円高局面では当社グループの売上収益と財務状況はマイナスに作用し、円安局面ではプラスに作用する可能性があります。当社では為替リスクを最小限にすべく、状況に応じ為替予約等によるヘッジを実施していますが、期末日に極端な為替変動が生じた場合、当社グループの経営成績や財政状態に大きく影響を及ぼす可能性があります。
(3) 金融市場の変動
2023/06/22 13:57
#3 固定資産売却益の注記
※4 固定資産売却益の内訳は、次のとおりです。
2023/06/22 13:57
#4 固定資産除売却損の注記
※5 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりです。
2023/06/22 13:57
#5 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3) 地域に関する情報
前連結会計年度及び当連結会計年度における地域別売上収益の情報、当社グループの所在地別に区分した非流動資産(金融商品及び繰延税金資産を除く)の金額は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/22 13:57
#6 担保に供している資産の注記
※1 担保に供している資産ならびに担保付債務は、次のとおりです。
担保資産
2023/06/22 13:57
#7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※3 圧縮記帳
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりです。
2023/06/22 13:57
#8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/06/22 13:57
#9 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
固定資産売却益6733,986
政府補助金2,444631
(2) その他の費用
その他の費用の内訳は、以下のとおりです。
2023/06/22 13:57
#10 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.その他の金融資産
その他の金融資産の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度(2022年3月31日)当連結会計年度(2023年3月31日)
償却原価で測定する金融資産
負債性金融商品(注1)53,787181,787
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
デリバティブ11,610
負債性証券37,82431,430
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
資本性証券123,079120,619
(注)1.償却原価で測定する負債性金融商品の主な内訳は定期預金です。
2023/06/22 13:57
#11 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.無形資産及びのれん
無形資産及びのれんの帳簿価額の増減、及び取得原価、償却累計額ならびに減損損失累計額は、以下のとおりです。
2023/06/22 13:57
#12 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
32.コミットメント
決算日後の資産の取得に係るコミットメントは、以下のとおりです。
(単位:百万円)
2023/06/22 13:57
#13 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1.各セグメントの営業利益(△損失)の算出方法は、連結損益計算書における営業利益(△損失)の算出方法と一致しており、金融収益及び金融費用及び法人所得税費用を含んでいません。また、各セグメントに直接賦課できない営業費用は、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
2.各セグメント及び消去または全社の資産の合計は、連結財政状態計算書の総資産と一致しており、持分法で会計処理されている投資、デリバティブ資産及び繰延税金資産等を含んでいます。また、消去又は全社に含まれる金額を除く、各セグメントに直接賦課できない資産については、最も合理的な配賦基準に基づいて、各セグメントに配賦しています。
3.資産の消去又は全社の項目には、セグメント間取引の消去の金額及び全社資産の金額が含まれています。全社資産の主な内容は、現金及び現金同等物、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産です。
2023/06/22 13:57
#14 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)
不動産を原資産とするもの8,7289,720
機械装置を原資産とするもの1,6621,854
車両運搬具を原資産とするもの1125
工具器具及び備品を原資産とするもの63,58559,056
使用権資産減価償却費計73,98670,655
短期リースの免除規定によるリース費用 (注1)2,1542,067
少額資産のリースの免除規定によるリース費用 (注2)695229
リース費用合計(純額)78,04174,454
使用権資産のサブリースによる収益は重要なものはありません。
(注)1.短期リースはIFRS第16号第6項を適用して会計処理しています。
2023/06/22 13:57
#15 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、連結財務諸表注記の「3.重要な会計方針」に別途記載している一部の資産及び負債を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(4) 会計方針の変更
2023/06/22 13:57
#16 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 担保資産及び担保付債務
① 担保に提供している資産は、以下のとおりです。
2023/06/22 13:57
#17 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
リース債権及び契約資産を除く営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定する金融資産に分類しています。
2023/06/22 13:57
#18 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 契約残高
前連結会計年度及び当連結会計年度における顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
営業債権及びその他の債権に含まれる債権92,382114,526
営業債権及びその他の債権に含まれる契約資産16,38717,420
その他の流動負債に含まれる契約負債150,223166,460
契約資産は主に、航空宇宙事業における航空機製作及び定期修理等の契約について、進捗度の測定に基づいて認識した当社グループの権利に関連するものであり、当該工事の納品がすべて完了した時点で債権に振り替えられます。
2023/06/22 13:57
#19 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.その他には、資産除去債務や自動車環境規制関連引当金等が含まれています。
2.その他には、主として外貨換算調整額の影響が含まれています。
2023/06/22 13:57
#20 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
国内の企業年金制度においては、会社の財務状況や資産運用の見通し等をもとに5年ごとに財政再計算を行い、積立基準に満たない場合は掛け金の引き上げを行います。
制度資産の運用は、従業員の将来の給付を確保するために許容されるリスクのもとで安定的な収益を確保することを目的として最適なポートフォリオを策定し、これに基づく資産配分を維持するよう努めており、市場環境や積立状況の変化に対応して定期的に見直しを行っています。
グループの主要な制度は、金利リスク等のリスクに晒されています。
2023/06/22 13:57
#21 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
処分△1,135△837
有形固定資産からの(への)振替△590-
その他△269△13
(2) 取得原価、減価償却累計額及び、減損損失累計額、ならびに、公正価値
(単位:百万円)
2023/06/22 13:57
#22 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.有形固定資産
(1) 有形固定資産の帳簿価額の増減、及び取得原価、減価償却累計額ならびに減損損失累計額は、以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/22 13:57
#23 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、以下のとおりです。
2023/06/22 13:57
#24 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1. 純損益を通じて認識される法人所得税費用
(単位:百万円)
一時差異の発生及び解消5,82813,925
繰延税金資産の評価減863130
繰延法人所得税計6,69114,055
2. 適用税率の調整
当社グループは、日本については主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらを基礎として計算した前連結会計年度及び当連結会計年度の法定実効税率は30.5%です。
2023/06/22 13:57
#25 注記事項-現金及び現金同等物、連結財務諸表(IFRS)(連結)
現金及び現金同等物は、償却原価で測定する金融資産に分類しています。
当社グループが保有する短期投資は、主にマネー・マーケット・ファンドです。
2023/06/22 13:57
#26 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 確定給付制度の再測定
確定給付制度の再測定は、期首時点の数理計算上の仮定と実際の結果との差異による影響額、数理計算上の仮定の変更による影響額及び制度資産に係る収益(利息に含まれている金額を除く)による影響額です。これについては、発生時にその他の包括利益で認識し、その他の資本の構成要素から利益剰余金に直ちに振り替えています。
② その他の包括利益を通じて測定するものとして指定した資本性金融商品の公正価値の純変動額及びその他の
2023/06/22 13:57
#27 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用ならびに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されています。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
2023/06/22 13:57
#28 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各企業が個別財務諸表を作成する際、その企業の機能通貨以外の通貨での取引の換算については、取引日の為替レートを使用しています。
期末日における外貨建貨幣性資産及び負債は、期末日の為替レートで換算しています。
換算または決済により生じる換算差額は、通常、純損益として認識しています。ただし、その他の包括利益を通じて公正価値を測定すると指定した資本性金融商品については、換算差額は、その他の包括利益で認識しています。
2023/06/22 13:57
#29 注記事項-金融リスク管理、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 信用リスク
(a) 当社グループが保有する金融資産の信用リスク
信用リスクは、保有する金融資産の相手先が契約上の債務に関して債務不履行になり、当社グループに財務上の損失が発生するリスクです。具体的には以下のような信用リスクに晒されています。営業債権、リース債権、契約資産及びその他の債権は、顧客及び取引先の信用リスクに晒されています。また、主に余剰資金の運用のため保有している債券等は、発行体の信用リスクに晒されています。さらに、為替変動リスク及び金利変動リスクをヘッジする目的で行っているデリバティブ取引、及び銀行取引については、これらの取引の相手方である金融機関の信用リスクに晒されています。
2023/06/22 13:57
#30 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融収益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
受取利息
償却原価で測定する金融資産1,55618,572
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品2,2644,114
デリバティブから生じる損益
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債1,3915,187
受取配当金
2023/06/22 13:57
#31 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、公正価値の測定に使われる評価手法におけるインプットを次の3つのレベルに順位付けしています。
レベル1 測定日現在において入手しうる同一の資産または負債の活発な市場における公表価格
レベル2 レベル1に分類される公表価格以外で、当該資産または負債について、直接または間接的に市場で観察可能なインプット
2023/06/22 13:57
#32 注記事項-金融資産と金融負債の相殺、連結財務諸表(IFRS)(連結)
31.金融資産および金融負債の相殺
前連結会計年度及び当連結会計年度における金融資産及び金融負債の相殺に関する情報は、以下のとおりです。
2023/06/22 13:57
#33 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2022年3月31日)当事業年度(2023年3月31日)
繰延税金資産
製品保証引当金51,424百万円48,780百万円
繰越外国税額控除6,382百万円8,130百万円
固定資産の減価償却費等5,566百万円5,997百万円
賞与引当金4,521百万円5,088百万円
棚卸資産4,067百万円4,156百万円
未払事業税231百万円2,316百万円
繰延税金負債 合計△12,349百万円△7,009百万円
繰延税金資産の純額104,065百万円74,133百万円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/06/22 13:57
#34 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
資産の状況
当連結会計年度末の資産は、3兆9,442億円と前連結会計年度末に比べ4,004億円の増加となりました。主な要因は、定期預金の増加等により「その他の金融資産(流動)」が1,454億円増加したこと、米国の販売子会社における新車在庫の増加等により「棚卸資産」が1,099億円増加したこと、為替の影響等により「現金及び現金同等物」が965億円増加したこと等です。
2023/06/22 13:57
#35 設備の新設、除却等の計画(連結)
(注) 1.経常的な設備の更新のための除却または売却を除き、現時点では重要な設備の除却または売却の計画はありません。
2.上記の他に、情報インフラ整備等を目的とした無形固定資産に係る投資予定金額が200億円あります。
2023/06/22 13:57
#36 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)7,690△14,986
棚卸資産の増減額(△は増加)△42,349△92,046
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)△4,80097,791
定期預金の純増減額(△は増加)△5,435△110,329
有形固定資産の取得による支出△101,251△134,997
有形固定資産の売却による収入1,8555,975
無形資産の取得及び内部開発に関わる支出△84,991△59,869
その他の金融資産の取得による支出△217,967△320,687
その他の金融資産の売却または回収による収入229,609284,227
その他△1,543△1,133
2023/06/22 13:57
#37 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
(単位:百万円)
注記番号前連結会計年度(2022年3月31日)当連結会計年度(2023年3月31日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物7883,074979,529
営業債権及びその他の債権8,21337,387357,524
棚卸資産9483,113592,999
未収法人所得税18,33111,049
その他の金融資産10243,204388,634
その他の流動資産77,13499,378
小計2,042,2432,429,113
売却目的で保有する資産-652
流動資産合計2,042,2432,429,765
非流動資産
有形固定資産11841,553861,846
無形資産及びのれん12250,897243,926
投資不動産1321,94220,878
持分法で会計処理されている投資1410,8289,061
その他の金融資産10124,574116,507
その他の非流動資産161,167189,108
繰延税金資産2590,54973,059
非流動資産合計1,501,5101,514,385
2023/06/22 13:57
#38 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
前事業年度当事業年度
繰延税金資産104,065百万円74,133百万円
(2) 繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っています。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動等によって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.製品保証引当金
2023/06/22 13:57
#39 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。建物 8~50年構築物 7~50年機械及び装置 4~10年車両運搬具 3~7年工具、器具及び備品 2~10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年及び5年間)に基づく定額法を採用しています。
(3) リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しています。所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。
航空宇宙事業の受注工事の損失に備えるため、当事業年度末における未引渡工事のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、損失金額を合理的に見積ることができる工事について、当該損失見込額を計上しています。
(8) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しています。退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(16年)による定額法により費用処理しています。数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(16年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしています。
2023/06/22 13:57

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