7270 SUBARU

有報資料
34項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第84期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/09 13:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
34項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、自動車売上台数の増加や為替変動に伴う売上高の増加などにより、2兆607億円と前年同期比3,522億円(20.6%)の増収となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益が3,102億円と前年同期比768億円(32.9%)の増益となり、経常利益につきましても、2,884億円と前年同期比669億円(30.2%)の増益となりました。また、四半期純利益につきましては、1,904億円と前年同期比88億円(4.9%)の増益となりました。
第3四半期連結累計期間のセグメントの状況は以下のとおりです。
① 自動車事業部門
国内につきましては、6月に発売した「レヴォーグ」が台数の上積みに寄与したものの、昨年度末における消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の影響により、売上台数は、登録車が84千台と前年同期比3千台(3.9%)の減少、軽自動車が22千台と前年同期比15千台(39.6%)の減少、合計で106千台と前年同期比18千台(14.5%)の減少となりました。
海外につきましては、当社の重点市場である北米において、「フォレスター」ならびに新型「レガシィ」及び「アウトバック」の販売が好調に推移していることに加え、新型「WRX」が台数の上積みに寄与したことにより、売上台数の合計は558千台と前年同期比88千台(18.8%)の増加となりました。
地域別の売上台数は、北米で431千台と前年同期比77千台(21.8%)の増加、ロシアを含む欧州で34千台と前年同期比1千台(2.2%)の増加、豪州で28千台と前年同期比1千台(4.8%) の減少、中国で41千台と前年同期比11千台(37.7%) の増加、その他地域で25千台と前年同期比1千台(3.1%)の増加となりました。
以上の結果、国内と海外の売上台数の合計は664千台と前年同期比70千台(11.8%)の増加となり、為替変動の影響も加わり、全体の売上高は、1兆9,370億円と前年同期比3,407億円(21.3%)の増収となりました。また、セグメント利益につきましても、2,973億円と前年同期比770億円(35.0%)の増益となりました。
② 航空宇宙事業部門
防衛省向け製品では、大型機の試作機開発工事及び哨戒機「P-1」量産工事が減少したことにより、売上高は前年同期を下回りました。一方、民間向け製品では、「ボーイング787」の納入機数増加及び為替変動の影響により、売上高は前年同期を上回りました。
以上の結果、全体の売上高は980億円と前年同期比133億円(15.8%)の増収となりました。セグメント利益につきましては、ほぼ前年同期並の106億円となりました。
③ 産業機器事業部門
アジア・中東向け汎用エンジンや海外向けポンプの販売は増加したものの、北米向けレジャー用エンジンの販売減により、売上高は203億円と前年同期比18億円(7.9%)の減収となりました。セグメント利益につきましても、1億円と前年同期比1億円(46.4%)の減益となりました。
④ その他事業部門
売上高は55億円と前年同期比1億円(2.0%)の減収となりました。セグメント利益につきましても、17億円と前年同期比2億円(9.5%)の減益となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、2兆674億円と前期末に比べ1,790億円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金と有価証券を合わせた手許資金の増加211億円、商品及び製品の増加554億円、有形固定資産の増加468億円などであります。
負債につきましては、1兆1,041億円と前期末に比べ142億円の減少となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金と電子記録債務を合わせた仕入債務の増加344億円、短期借入金の減少99億円、未払法人税等の減少826億円などであります。
純資産につきましては、9,632億円と前期末に比べ1,932億円の増加となりました。主な要因は、四半期純利益の計上などによる利益剰余金の増加1,418億円などであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、5,524億円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は1,773億円(前年同四半期連結累計期間は2,215億円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益の計上2,867億円、売上債権の減少497億円、棚卸資産の増加423億円、仕入債務の増加294億円、法人税等の支払1,825億円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は1,165億円(前年同四半期連結累計期間は121億円の減少)となりました。主な要因は、固定資産の取得による支出(売却による収入との純額)811億円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は935億円(前年同四半期連結累計期間は547億円の減少)となりました。主な要因は、短期借入金の減少99億円、長期借入金の返済による支出(借入れによる収入との純額)290億円、配当金の支払498億円などであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体での研究開発費総額は、54,907百万円であります。
(6) 生産実績
当第3四半期連結累計期間における自動車セグメントの生産につきましては、国内において北米市場の販売や国内向けの新型車「レヴォーグ」の販売が好調なこと、更に新型「レガシィ」の生産が本格化したことにより前年を超え、海外においても新型「レガシィ」及び「アウトバック」の販売が好調なことから前年超えとなりました。その結果、国内と海外の生産台数の合計は677,378台と前年同期比12.5%の増加となりました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。