有価証券報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様の利益を重要な経営課題と位置付けており、中長期的な資本効率向上を念頭に、毎期の業績、投資計画、経営環境などを総合的に勘案し、配当を株主還元の基本と位置づけ、累進的な配当を目指し、DOE(親会社所有者帰属持分配当率)を3.5%と設定しています。かかる方針の下、業績および市場状況に応じた増配や機動的な自己株式取得の実施に取り組んでまいります。なお、DOEのベースとなる親会社所有者帰属持分は、累進的な配当を目指すため、為替などの影響で大きく増減する「その他の資本の構成要素」は除きます。
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本としています。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、中間配当については、「取締役会の決議によって、毎年9月30日に最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の定めるところにより剰余金の配当をすることができる」旨を定款に定めています。
当期末の配当については、2026年3月期の業績および今後の事業展開などを勘案し、直近の配当予想通り、1株当たりの普通配当を58.5円、年間配当金はすでに実施した中間配当57円と合わせて115.5円とすることを2026年6月24日開催予定の第95期定時株主総会において決議し実施する予定です。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りです。
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本としています。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、中間配当については、「取締役会の決議によって、毎年9月30日に最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の定めるところにより剰余金の配当をすることができる」旨を定款に定めています。
当期末の配当については、2026年3月期の業績および今後の事業展開などを勘案し、直近の配当予想通り、1株当たりの普通配当を58.5円、年間配当金はすでに実施した中間配当57円と合わせて115.5円とすることを2026年6月24日開催予定の第95期定時株主総会において決議し実施する予定です。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月10日 取締役会決議 | 41,381 | 57.0 |
| 2026年6月24日 定時株主総会決議(予定) | 41,876 | 58.5 |