四半期報告書-第123期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
※ 減損損失
当社グループは、製品カテゴリを資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、海外事業の採算悪化を受けて、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(注) 1 回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、不動産鑑定評価額で評価しております。
2 回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて評価しております。
当社グループは、製品カテゴリを資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、海外事業の採算悪化を受けて、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 | |
| アメリカ ケンタッキー州ほか | 事業用資産(注)1 | 建物及び機械装置等 | 13,536 | 百万円 |
| スロバキア トレンチーン市 | 事業用資産(注)2 | 建物及び機械装置 | 1,011 | 百万円 |
| タイ ラチャブリ県 | 事業用資産(注)1 | 建物及び機械装置 | 492 | 百万円 |
| 合計 | 15,039 | 百万円 | ||
(注) 1 回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、不動産鑑定評価額で評価しております。
2 回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローを8%で割り引いて評価しております。