有価証券報告書-第126期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、製品カテゴリを資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、主に米国事業の売上高が、今後、中長期的に減少する見込みであることから、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(注) 1 回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、不動産鑑定評価額で評価しております。
2 遊休資産については、回収可能価額を処分予定価額とし、減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、製品カテゴリを資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、主に米国事業の売上高が、今後、中長期的に減少する見込みであることから、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(注) 回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、鑑定評価額で評価しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、製品カテゴリを資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、主に米国事業の売上高が、今後、中長期的に減少する見込みであることから、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 | |
| アメリカ ケンタッキー州 | 事業用資産(注)1 | 機械装置など | 3,847 | 百万円 |
| フランス ゴネス市及びアラス市 | 事業用資産(注)1 | 機械装置など | 154 | 百万円 |
| タイ チョンブリ県 | 遊休資産(注)2 | 機械装置など | 51 | 百万円 |
| 合計 | 4,052 | 百万円 | ||
(注) 1 回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、不動産鑑定評価額で評価しております。
2 遊休資産については、回収可能価額を処分予定価額とし、減損損失を計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、製品カテゴリを資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、主に米国事業の売上高が、今後、中長期的に減少する見込みであることから、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 | |
| アメリカ ケンタッキー州 | 事業用資産(注) | 機械装置など | 479 | 百万円 |
(注) 回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、鑑定評価額で評価しております。