- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益は、連結損益計算書における営業利益です。
2 セグメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(前連結会計年度480,589百万円、当連結会計年度500,775百万円)の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券等)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等です。
2020/06/26 16:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書における営業利益です。2020/06/26 16:42
- #3 事業等のリスク
さらに日本での急激な金利の上昇は、当社グループの業績及び財政状態に対して悪影響を及ぼす可能性があります。
2020年3月期での具体的な為替影響額は売上高で968億円、営業利益で297億円の減収減益要因となりました。
・政府規制等
2020/06/26 16:42- #4 役員の報酬等(連結)
固定的な基本報酬及び連結業績等の指標に連動させて支給する賞与は、2017年6月29日開催の定時株主総会で年額7億5,000万円以内(うち社外取締役分は年額3,600万円以内)と決議いただいております。当該株主総会後の取締役の数は8名(うち社外取締役2名)です。
各取締役の固定報酬は、それぞれの職務・職責等を考慮し決定して支給します。また、業績連動報酬は、当社が定める連結業績等の指標に連動する算定方法に基づき支給します。その算定の指標には、会社の収益性の観点から連結営業利益を選択しております。支給額の決定のための目標は設定しておりませんが、補足に記載しております算定方法を毎年決定しております。
譲渡制限付株式報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして機能すること、及び取締役と株主の皆様とのさらなる価値共有を進めることを目的として、2017年6月29日開催の定時株主総会で年額3億円以内かつ上限株式数を年100,000株以内と決議いただいた後、2020年6月26日開催の定時株主総会で、年額及び上限株式数は変更せず、譲渡制限期間を改定する決議をいただいております。当該株主総会後の取締役の数は9名(うち社外取締役3名)です。
2020/06/26 16:42- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、2015年に5ヵ年の経営計画「中期経営計画SUZUKI NEXT 100」を策定し、計画の3年目にあたる2017年度には、連結売上高、営業利益率、ROEなどの主要目標値を早期に達成することができました。しかし、5ヵ年計画の最終年度にあたる当連結会計年度につきましては、インド四輪市場の回復遅れと為替影響に加え、年度末に発生した新型コロナウイルスの影響等により、残念ながら未達に終わりました。
当連結会計年度の具体的な経営成績ですが、連結売上高は3兆4,884億円と前連結会計年度に比べ3,831億円(9.9%)減少しました。利益面では、営業利益は2,151億円と前連結会計年度に比べ1,093億円(33.7%)減少、経常利益は2,454億円と前連結会計年度に比べ1,341億円(35.3%)減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,342億円と前連結会計年度に比べ446億円(24.9%)減少しましたが、特別損失(前連結会計年度に完成検査対策費813億円を計上)が大幅に減少したことにより経常利益に対し減少幅は縮小しました。
営業利益につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は128億円の減益要因となりました。
2020/06/26 16:42- #6 補足情報
(補足情報)
補足情報として、当社及び連結子会社の所在地を基礎として区分した売上高及び営業利益を以下のとおり開示します。
当社及び連結子会社の所在地を基礎として区分した売上高及び営業利益
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