有価証券報告書-第94期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 15:33
【資料】
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【項目】
131項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
①減損損失を認識した資産の内訳
用途場所種類金額
遊休資産インドネシア国ブカシ機械装置・工具、器具及び備品27百万円

②資産のグルーピングの方法
事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っており、賃貸資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
③減損損失の認識に至った経緯
稼働率の低下が見られ、将来において遊休資産となる見込みの生産設備及び金型の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
④回収可能価額の算定
正味売却価額により測定しており、第三者による鑑定評価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
①減損損失を認識した資産の内訳
用途場所種類金額
事業用資産静岡県榛原郡吉田町土地、建物及び構築物98百万円
遊休資産静岡県牧之原市笠名建物、機械装置31百万円
遊休資産インドネシア国ブカシ機械装置18百万円

②資産のグルーピングの方法
事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っております。賃貸資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
③減損損失の認識に至った経緯
事業用資産については、売却が決定したことによりその資産を個別のグルーピングとして捉え、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(98百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、土地65百万円、建物31百万円、構築物1百万円であります。
遊休資産については、将来の具体的な利用計画が無い固定資産について減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物1百万円、機械装置48百万円であります。
④回収可能価額の算定
事業用資産については、正味売却価額により測定しており、不動産売買契約に基づき算出しております。
遊休資産については、自社における合理的な見積額を正味売却価額としております。合理的な測定が困難な資産については、零としております。

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