7278 エクセディ

有報資料
137項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 16:54
【資料】
PDFをみる
【項目】
137項目
10.有形固定資産
(1)「有形固定資産」の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減及び帳簿価額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

取得原価建物及び
構築物
機械装置及び
運搬具
工具、器具
及び備品
土地建設仮勘定
(注1)
合計
2021年4月1日残高102,701218,64456,48314,51611,388403,733
取得1,0541,4007552379,07912,525
建設仮勘定からの振替29610,9641,868-△13,127-
処分△1,447△4,632△6,724△198△108△13,108
外貨換算差額3,21511,9271,64428458217,652
その他△50△382△5-△384△821
2022年3月31日残高105,768237,92254,02114,8407,430419,981
取得1,2811,139912819,43912,851
建設仮勘定からの振替2,5833,7201,48617△7,806-
処分△542△3,477△1,701△82△59△5,861
外貨換算差額1,8246,0581,0082413279,458
その他△5△269△15△28△20△337
2023年3月31日残高110,908245,09355,71115,0689,312436,093

(注1)建設中の有形固定資産に関する支出額は、建設仮勘定に計上しております。
(注2)当期中に資産化した、重要な借入コストはありません。
(単位:百万円)

減価償却累計額及び
減損損失累計額
建物及び
構築物
機械装置及び
運搬具
工具、器具
及び備品
土地建設仮勘定合計
2021年4月1日残高△46,012△144,480△49,115△164-△239,769
減価償却費(注)△3,956△11,631△2,896△89-△18,572
減損損失△8△94△1--△103
処分1,3243,4166,59836-11,374
外貨換算差額△1,532△6,973△1,416△2-△9,922
その他1△348--△25
2022年3月31日残高△50,183△159,794△46,822△218-△257,018
減価償却費(注)△4,224△11,981△2,955△96-△19,256
減損損失△451△3,049△161△73△487△4,222
処分4673,2011,60570-5,342
外貨換算差額△1,059△4,453△861△2-△6,375
その他1928△222-68
2023年3月31日残高△55,431△176,049△49,196△297△487△281,460

(注)有形固定資産の減価償却費は「売上原価」、「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(単位:百万円)

帳簿価額建物及び
構築物
機械装置及び
運搬具
工具、器具
及び備品
土地建設仮勘定合計
2021年4月1日残高56,68974,1657,36914,35211,388163,963
2022年3月31日残高55,58578,1287,19914,6227,430162,964
2023年3月31日残高55,47769,0446,51514,7718,825154,632

(2)負債の担保の用に供されている有形固定資産の帳簿価額
「負債の担保の用に供されている有形固定資産の帳簿価額」等については該当がありません。

(3)減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において、重要な減損損失の計上はありませんが、次の通り減損の兆候を識別しております。
当連結会計年度において、当社のアメリカ子会社である、エクセディアメリカにおいて、主要な取引先から生産計画を変更する旨の通知を受け、将来の受注が大幅に減少すると見込まれることから、減損の兆候を識別し、有形固定資産3,084百万円について、減損テストを行いましたが、回収可能価額が対象資産の帳簿価額を超過することから、減損損失は計上しておりません。
回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により測定しており、処分コスト控除後の公正価値は外部の専門家による鑑定評価額に基づいて算定しております。なお、当該公正価値のヒエラルキーはレベル3に該当します。
当連結会計年度において、当社のインド子会社である、エクセディクラッチインディアにおいて、原材料価格の高騰を背景とした収益性の低下が見込まれることから、減損の兆候を識別し、同社の有形固定資産3,626百万円について減損テストを行いましたが、回収可能価額が対象資産の帳簿価額を超過することから、減損損失を計上しておりません。
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は、経営者が承認した5ヵ年の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いて算定しております。使用価値の見積における重要な仮定は、事業計画における販売予測及び原材料価格の予測並びに割引率であります。販売予測については、各客先から直近の発注予測数量を入手し、その情報と各社の販売動向等を勘案した上で立案しております。原材料価格の予測については、直近の仕入価格や市場価格の変動を勘案した上で立案しております。割引率は加重平均資本コストを基礎として算定した18%を使用しております。また、この割引率が2%上昇した場合には、128百万円の減損損失を計上することとなります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度において、連結損益計算書のその他の費用に減損損失を4,222百万円計上いたしました。
なお、減損損失を認識した資産の主な内容は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
所在地用途セグメント種類及び金額
日本
三重県伊賀市
手動変速装置
関連事業製品
部品鋳造工場
MT建物及び構築物438
機械装置及び運搬具121
工具、器具及び備品6
565

当社上野事業所における手動変速装置関連事業の鋳造工場について、操業停止により当該資産において将来的な経済的便益が得られないことから、565百万円の減損損失を計上いたしました。当社は、管理会計の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にてグルーピングを行っております。資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額によっております。正味売却価額は、対象資産に実質的に価値がないと判断し、ゼロとしております。また使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引計算は行っておりません。
(単位:百万円)
所在地用途セグメント種類及び金額
米国
バージニア州
ロアノーク
自動変速装置
関連事業製品等
生産用設備
AT機械装置及び運搬具2,374
工具、器具及び備品45
土地73
建設仮勘定487
2,979

当連結会計年度において、当社の米国子会社であるダイナックスアメリカにおいて、事業環境の変化を背景とした収益性の低下が見込まれることから、減損の兆候を識別し、当該資金生成単位の有形固定資産5,864百万円について減損テストを行い、回収可能価額が対象資産の帳簿価額を下回ることから、2,979百万円の減損損失を計上致しました。回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値が使用価値を上回っているため、処分コスト控除後の公正価値を使用しています。使用価値は、経営者が承認した3ヵ年の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積額と、4年目以降の期間については、3年目のキャッシュ・フローから一定の成長率を用いて算定したキャッシュ・フローを加重平均資本コストで割り引いて算定しています。また、処分コスト控除後の公正価値は外部の専門家による鑑定評価額に基づいて算定しています。なお、当該公正価値のヒエラルキーはレベル3に該当します。
(単位:百万円)
所在地用途セグメント種類及び金額
日本
福島県喜多方市
自動変速装置
関連事業製品等
生産用設備
AT建物及び構築物13
機械装置及び運搬具337
工具、器具及び備品96
446

当連結会計年度において、当社の国内子会社であるエクセディ福島において、事業環境の変化を背景とした収益性の低下が見込まれることから、減損の兆候を識別し、当該資金生成単位の有形固定資産1,889百万円について減損テストを行い、回収可能価額が対象資産の帳簿価額を下回ることから、446百万円の減損損失を計上致しました。回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値が使用価値を上回っているため、処分コスト控除後の公正価値を使用しています。使用価値は、経営者が承認した3ヵ年の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積額と、4年目以降の期間については、3年目のキャッシュ・フローから一定の成長率を用いて算定したキャッシュ・フローを加重平均資本コストで割り引いて算定しています。また、処分コスト控除後の公正価値は外部の専門家による鑑定評価額に基づいて算定しています。当該公正価値のヒエラルキーはレベル3に該当します。
(単位:百万円)
所在地用途セグメント種類及び金額
日本
京都府福知山市
その他事業製品等
生産用設備
TS
その他
機械装置及び運搬具218
工具、器具及び備品10
228

当連結会計年度において、当社の国内子会社であるエクセディ鋳造において、事業環境の変化を背景とした収益性の低下が見込まれることから、減損の兆候を識別し、当該資金生成単位の有形固定資産832百万円について減損テストを行い、回収可能価額が対象資産の帳簿価額を下回ることから、228百万円の減損損失を計上致しました。回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値が使用価値を上回っているため、処分コスト控除後の公正価値を使用しています。使用価値は、経営者が承認した3ヵ年の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積額と、4年目以降の期間については、3年目のキャッシュ・フローから一定の成長率を用いて算定したキャッシュ・フローを加重平均資本コストで割り引いて算定しています。また、処分コスト控除後の公正価値は外部の専門家による鑑定評価額に基づいて算定しています。当該公正価値のヒエラルキーはレベル3に該当します。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。