四半期報告書-第69期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、世界経済への深刻な影響が続く中、段階的な経済活動の再開による持ち直しの動きもみられるものの、依然として先行きは不透明な状況が続きました。また、海外におきましては、欧州において新型コロナウイルス感染者数が再び急増し、制限措置強化により経済活動への打撃や、コロナ禍を巡る根深い米中対立など不安材料も依然存在しており、先行きは不透明な状況が継続しております。
当社グループが関連する自動車業界におきましては、国内市場では新型コロナウイルス感染拡大で消費の低迷が続き、販売台数の減少傾向が継続しました。海外におきましては、中国市場は新型コロナウイルスによる打撃からの回復基調が続き、販売台数は6カ月連続増加しました。米国市場は、新型コロナウイルスの影響による落ち込みから回復しつつあり、前年同期から減少したものの市場予想を上回りました。その他の地域の市場は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で消費が低迷し、総じて減少傾向となりました。
このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は795億8千7百万円(前年同期比45.0%減)となりました。また、売上高が減少したこと等により営業損失は95億3千1百万円(前年同期は営業損失17億4千3百万円)、経常損失は110億2千6百万円(前年同期は経常損失10億8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は130億5千2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18億5千3百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日 本
売上高は350億8千2百万円(前年同期比46.0%減)、営業損失は40億6千5百万円(前年同期は営業損失9億4千万円)となりました。
②北 米
売上高は139億9千万円(前年同期比39.2%減)、営業損失は10億7千8百万円(前年同期は営業損失3億5千3百万円)となりました。
③中 南 米
売上高は158億8千9百万円(前年同期比47.0%減)、営業損失は34億4千7百万円(前年同期は営業損失23億5千9百万円)となりました。
④欧 州
売上高は2千5百万円(前年同期比97.4%減)、営業損失は1億5千2百万円(前年同期は営業利益1億2百万円)となりました。
⑤中 国
売上高は142億4千2百万円(前年同期比40.0%減)、営業損失は4億8千3百万円(前年同期は営業利益17億9千5百万円)となりました。
⑥東南アジア
売上高は3億5千6百万円(前年同期比82.1%減)、営業損失は4億6千4百万円(前年同期は営業損失5千2百万円)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、1,416億5千1百万円と前連結会計年度末に比べ205億1千9百万円減少しております。これは主に、売上高が減少したことにより受取手形及び売掛金が118億5千5百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、644億3千8百万円と前連結会計年度末に比べ57億5千1百万円減少しております。これは主に、短期借入金が44億8千7百万円増加したものの、仕入高の減少等により支払手形及び買掛金が81億1百万円減少したことよるものであります。
純資産合計は、772億1千2百万円と前連結会計年度末に比べ147億6千7百万円減少しております。これは主に、利益剰余金が135億円減少したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、259億2千3百万円と前連結会計年度末に比べ40億6百万円減少しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は、38億3千7百万円であり、前年同四半期と比べ11億1千5百万円増加しております。これは主に、税金等調整前四半期純損失が前年同四半期に比べ122億3千9百万円悪化し133億4千6百万円であったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、45億6千6百万円であり、前年同四半期と比べ8億1千9百万円増加しました。これは主に、定期預金の預入による支出が10億2千6百万円増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
前年同四半期においては、財務活動により13億3千4百万円の資金を使用しましたが、当第2四半期は財務活動により34億2千7百万円の資金を得ております。これは主に、前年同四半期と比べ、長期借入金の返済による支出が25億円減少したことに加え、短期借入金の純増減額が16億7千4百万円増加したことによるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は22億5千1百万円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、世界経済への深刻な影響が続く中、段階的な経済活動の再開による持ち直しの動きもみられるものの、依然として先行きは不透明な状況が続きました。また、海外におきましては、欧州において新型コロナウイルス感染者数が再び急増し、制限措置強化により経済活動への打撃や、コロナ禍を巡る根深い米中対立など不安材料も依然存在しており、先行きは不透明な状況が継続しております。
当社グループが関連する自動車業界におきましては、国内市場では新型コロナウイルス感染拡大で消費の低迷が続き、販売台数の減少傾向が継続しました。海外におきましては、中国市場は新型コロナウイルスによる打撃からの回復基調が続き、販売台数は6カ月連続増加しました。米国市場は、新型コロナウイルスの影響による落ち込みから回復しつつあり、前年同期から減少したものの市場予想を上回りました。その他の地域の市場は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で消費が低迷し、総じて減少傾向となりました。
このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は795億8千7百万円(前年同期比45.0%減)となりました。また、売上高が減少したこと等により営業損失は95億3千1百万円(前年同期は営業損失17億4千3百万円)、経常損失は110億2千6百万円(前年同期は経常損失10億8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は130億5千2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18億5千3百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日 本
売上高は350億8千2百万円(前年同期比46.0%減)、営業損失は40億6千5百万円(前年同期は営業損失9億4千万円)となりました。
②北 米
売上高は139億9千万円(前年同期比39.2%減)、営業損失は10億7千8百万円(前年同期は営業損失3億5千3百万円)となりました。
③中 南 米
売上高は158億8千9百万円(前年同期比47.0%減)、営業損失は34億4千7百万円(前年同期は営業損失23億5千9百万円)となりました。
④欧 州
売上高は2千5百万円(前年同期比97.4%減)、営業損失は1億5千2百万円(前年同期は営業利益1億2百万円)となりました。
⑤中 国
売上高は142億4千2百万円(前年同期比40.0%減)、営業損失は4億8千3百万円(前年同期は営業利益17億9千5百万円)となりました。
⑥東南アジア
売上高は3億5千6百万円(前年同期比82.1%減)、営業損失は4億6千4百万円(前年同期は営業損失5千2百万円)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、1,416億5千1百万円と前連結会計年度末に比べ205億1千9百万円減少しております。これは主に、売上高が減少したことにより受取手形及び売掛金が118億5千5百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、644億3千8百万円と前連結会計年度末に比べ57億5千1百万円減少しております。これは主に、短期借入金が44億8千7百万円増加したものの、仕入高の減少等により支払手形及び買掛金が81億1百万円減少したことよるものであります。
純資産合計は、772億1千2百万円と前連結会計年度末に比べ147億6千7百万円減少しております。これは主に、利益剰余金が135億円減少したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、259億2千3百万円と前連結会計年度末に比べ40億6百万円減少しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は、38億3千7百万円であり、前年同四半期と比べ11億1千5百万円増加しております。これは主に、税金等調整前四半期純損失が前年同四半期に比べ122億3千9百万円悪化し133億4千6百万円であったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、45億6千6百万円であり、前年同四半期と比べ8億1千9百万円増加しました。これは主に、定期預金の預入による支出が10億2千6百万円増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
前年同四半期においては、財務活動により13億3千4百万円の資金を使用しましたが、当第2四半期は財務活動により34億2千7百万円の資金を得ております。これは主に、前年同四半期と比べ、長期借入金の返済による支出が25億円減少したことに加え、短期借入金の純増減額が16億7千4百万円増加したことによるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は22億5千1百万円であります。