四半期報告書-第70期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種拡大や各種政策の効果により経済活動の持ち直しが期待されるものの、変異ウイルスの拡大リスク等、依然として予断を許さない状況が続いております。一方、海外におきましては、中国経済は引き続き緩やかな回復が見られ、ワクチン接種が進展する欧米では、景気は依然として厳しい状況にあるものの経済活動の制限が段階的に緩和され、世界経済は正常化に向かいつつあります。
当社グループが関連する自動車業界におきましては、国内外共に半導体不足の影響は続いているものの、新型コロナウイルス感染拡大で大幅に落ち込んでいた前年同四半期の販売台数を総じて上回りました。特に、中国市場では新エネルギー車の販売台数が月別で過去最高を更新するなど、市場の拡大が続いています。
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は490億8千9百万円と前年同期比29.2%増となり、これに伴い営業損失は26億5千8百万円(前年同期は営業損失55億4千2百万円)、経常損失は26億3千6百万円(前年同期は経常損失70億9千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は28億2千5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失71億7千2百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は56億7千8百万円減少しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日 本
売上高は178億8千2百万円(前年同期比19.9%増)、営業損失は6億6千万円(前年同期は営業損失26億8千6百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は56億7千8百万円減少しております。
②北 米
売上高は102億7百万円(前年同期比67.6%増)、営業損失は7億6千万円(前年同期は営業損失6億9千9百万円)となりました。
③中 南 米
売上高は124億2千3百万円(前年同期比3.3%減)、営業損失は12億5千4百万円(前年同期は営業損失15億8千万円)となりました。
④欧 州
売上高は3億1千万円(前年同期は1千万円)、営業損失は9千5百万円(前年同期は営業損失1億1千2百万円)となりました。
⑤中 国
売上高は77億2千7百万円(前年同期比101.8%増)、営業利益は2億2千5百万円(前年同期は営業損失4億4百万円)となりました。
⑥東南アジア
売上高は5億3千9百万円(前年同期比85.3%増)、営業損失は6千万円(前年同期は営業損失2億2千3百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、1,511億3百万円と前連結会計年度末に比べ1億8百万円増加しております。これは主に、受取手形及び売掛金が40億3千7百万円減少したものの、原材料及び貯蔵品が16億7千1百万円、投資その他の資産が19億6千6百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は、726億3百万円と前連結会計年度末に比べ2億7千9百万円増加しております。これは主に、未払費用が増加したこと等により流動負債その他が増加したことよるものであります。
純資産合計は、784億9千9百万円と前連結会計年度末に比べ1億7千万円減少しております。これは主に、利益剰余金が30億4千9百万円減少したことによるものであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は10億6千6百万円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種拡大や各種政策の効果により経済活動の持ち直しが期待されるものの、変異ウイルスの拡大リスク等、依然として予断を許さない状況が続いております。一方、海外におきましては、中国経済は引き続き緩やかな回復が見られ、ワクチン接種が進展する欧米では、景気は依然として厳しい状況にあるものの経済活動の制限が段階的に緩和され、世界経済は正常化に向かいつつあります。
当社グループが関連する自動車業界におきましては、国内外共に半導体不足の影響は続いているものの、新型コロナウイルス感染拡大で大幅に落ち込んでいた前年同四半期の販売台数を総じて上回りました。特に、中国市場では新エネルギー車の販売台数が月別で過去最高を更新するなど、市場の拡大が続いています。
このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は490億8千9百万円と前年同期比29.2%増となり、これに伴い営業損失は26億5千8百万円(前年同期は営業損失55億4千2百万円)、経常損失は26億3千6百万円(前年同期は経常損失70億9千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は28億2千5百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失71億7千2百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は56億7千8百万円減少しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日 本
売上高は178億8千2百万円(前年同期比19.9%増)、営業損失は6億6千万円(前年同期は営業損失26億8千6百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は56億7千8百万円減少しております。
②北 米
売上高は102億7百万円(前年同期比67.6%増)、営業損失は7億6千万円(前年同期は営業損失6億9千9百万円)となりました。
③中 南 米
売上高は124億2千3百万円(前年同期比3.3%減)、営業損失は12億5千4百万円(前年同期は営業損失15億8千万円)となりました。
④欧 州
売上高は3億1千万円(前年同期は1千万円)、営業損失は9千5百万円(前年同期は営業損失1億1千2百万円)となりました。
⑤中 国
売上高は77億2千7百万円(前年同期比101.8%増)、営業利益は2億2千5百万円(前年同期は営業損失4億4百万円)となりました。
⑥東南アジア
売上高は5億3千9百万円(前年同期比85.3%増)、営業損失は6千万円(前年同期は営業損失2億2千3百万円)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、1,511億3百万円と前連結会計年度末に比べ1億8百万円増加しております。これは主に、受取手形及び売掛金が40億3千7百万円減少したものの、原材料及び貯蔵品が16億7千1百万円、投資その他の資産が19億6千6百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は、726億3百万円と前連結会計年度末に比べ2億7千9百万円増加しております。これは主に、未払費用が増加したこと等により流動負債その他が増加したことよるものであります。
純資産合計は、784億9千9百万円と前連結会計年度末に比べ1億7千万円減少しております。これは主に、利益剰余金が30億4千9百万円減少したことによるものであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は10億6千6百万円であります。