四半期報告書-第70期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあるものの、ワクチン接種の促進、各種政策の効果、海外経済の改善により、景気の持ち直しの動きが続いております。海外におきましては、アジアでは感染再拡大及びそれに伴う経済活動の抑制措置等により景況感が低下しているものの、中国経済は引き続き緩やかな回復が見られ、ワクチン接種が進展する欧米では、感染拡大防止と経済活動の両立に向けた動きが見られ、景気は着実に持ち直しております。
当社グループが関連する自動車業界におきましては、コロナ禍からの回復基調にあったものの、世界的な半導体不足や、東南アジアでの新型コロナウイルス感染再拡大による部品供給不足の影響を受け、自動車メーカー各社が生産調整を余儀なくされております。
このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は954億2千4百万円と前年同期比19.9%増となり、これに伴い営業損失は56億6千4百万円(前年同期は営業損失95億3千1百万円)、経常損失は46億3千8百万円(前年同期は経常損失110億2千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は47億3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失130億5千2百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は109億5千8百万円減少しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日 本
売上高は345億7千2百万円(前年同期比1.5%減)、営業損失は22億6千9百万円(前年同期は営業損失40億6千5百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は109億5千8百万円減少しております。
②北 米
売上高は187億1千8百万円(前年同期比33.8%増)、営業損失は18億7千7百万円(前年同期は営業損失10億7千8百万円)となりました。
③中 南 米
売上高は237億円(前年同期比49.2%増)、営業損失は18億5千3百万円(前年同期は営業損失34億4千7百万円)となりました。
④欧 州
売上高は4億1千6百万円(前年同期は2千5百万円)、営業損失は1億7千8百万円(前年同期は営業損失1億5千2百万円)となりました。
⑤中 国
売上高は169億9千6百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は8億8百万円(前年同期は営業損失4億8千3百万円)となりました。
⑥東南アジア
売上高は10億2千万円(前年同期比186.6%増)、営業損失は1億3千5百万円(前年同期は営業損失4億6千4百万円)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、1,480億2千1百万円と前連結会計年度末に比べ29億7千2百万円減少しております。これは主に、受取手形及び売掛金が90億8千1百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、715億9千万円と前連結会計年度末に比べ7億3千3百万円減少しております。これは主に、支払手形及び買掛金が28億7千3百万円減少したことよるものであります。
純資産合計は、764億3千1百万円と前連結会計年度末に比べ22億3千8百万円減少しております。これは主に、利益剰余金が49億2千6百万円減少したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、252億3千8百万円と前連結会計年度末に比べ19億5千8百万円減少しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、8億2千7百万円であり、前年同四半期と比べ46億6千5百万円増加しました。これは主に、税金等調整前四半期純損失が前年同四半期に比べ85億7千5百万円回復し47億7千1百万円であったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、22億9千9百万円であり、前年同四半期と比べ22億6千6百万円減少しました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が10億9千7百万円減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、24億5千5百万円であり、前年同四半期と比べ58億8千3百万円増加しました。これは主に、前期は短期借入により48億4千1百万円を調達したものの、当期は6億5千1百万円の返済となったことによるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21億2千2百万円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあるものの、ワクチン接種の促進、各種政策の効果、海外経済の改善により、景気の持ち直しの動きが続いております。海外におきましては、アジアでは感染再拡大及びそれに伴う経済活動の抑制措置等により景況感が低下しているものの、中国経済は引き続き緩やかな回復が見られ、ワクチン接種が進展する欧米では、感染拡大防止と経済活動の両立に向けた動きが見られ、景気は着実に持ち直しております。
当社グループが関連する自動車業界におきましては、コロナ禍からの回復基調にあったものの、世界的な半導体不足や、東南アジアでの新型コロナウイルス感染再拡大による部品供給不足の影響を受け、自動車メーカー各社が生産調整を余儀なくされております。
このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は954億2千4百万円と前年同期比19.9%増となり、これに伴い営業損失は56億6千4百万円(前年同期は営業損失95億3千1百万円)、経常損失は46億3千8百万円(前年同期は経常損失110億2千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は47億3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失130億5千2百万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は109億5千8百万円減少しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①日 本
売上高は345億7千2百万円(前年同期比1.5%減)、営業損失は22億6千9百万円(前年同期は営業損失40億6千5百万円)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は109億5千8百万円減少しております。
②北 米
売上高は187億1千8百万円(前年同期比33.8%増)、営業損失は18億7千7百万円(前年同期は営業損失10億7千8百万円)となりました。
③中 南 米
売上高は237億円(前年同期比49.2%増)、営業損失は18億5千3百万円(前年同期は営業損失34億4千7百万円)となりました。
④欧 州
売上高は4億1千6百万円(前年同期は2千5百万円)、営業損失は1億7千8百万円(前年同期は営業損失1億5千2百万円)となりました。
⑤中 国
売上高は169億9千6百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は8億8百万円(前年同期は営業損失4億8千3百万円)となりました。
⑥東南アジア
売上高は10億2千万円(前年同期比186.6%増)、営業損失は1億3千5百万円(前年同期は営業損失4億6千4百万円)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、1,480億2千1百万円と前連結会計年度末に比べ29億7千2百万円減少しております。これは主に、受取手形及び売掛金が90億8千1百万円減少したことによるものであります。
負債合計は、715億9千万円と前連結会計年度末に比べ7億3千3百万円減少しております。これは主に、支払手形及び買掛金が28億7千3百万円減少したことよるものであります。
純資産合計は、764億3千1百万円と前連結会計年度末に比べ22億3千8百万円減少しております。これは主に、利益剰余金が49億2千6百万円減少したことによるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、252億3千8百万円と前連結会計年度末に比べ19億5千8百万円減少しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は、8億2千7百万円であり、前年同四半期と比べ46億6千5百万円増加しました。これは主に、税金等調整前四半期純損失が前年同四半期に比べ85億7千5百万円回復し47億7千1百万円であったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、22億9千9百万円であり、前年同四半期と比べ22億6千6百万円減少しました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が10億9千7百万円減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、24億5千5百万円であり、前年同四半期と比べ58億8千3百万円増加しました。これは主に、前期は短期借入により48億4千1百万円を調達したものの、当期は6億5千1百万円の返済となったことによるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21億2千2百万円であります。