有価証券報告書-第118期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
当社は、中期的な利益見通しに加え、将来の投資計画やキャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、配当を中心に、安定的かつ積極的な利益還元に取り組むことを基本方針としております。 当期の年間配当金につきましては、安定的かつ積極的な株主還元を実現するため、前期配当金(記念配当を含む)と同額の1株当たり160円(中間配当金は支払い済みの80円、期末配当金は80円)といたしました。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 2018年7月26日 取締役会決議 | 86,380 | 80.00 |
| 2019年3月28日 定時株主総会 | 86,380 | 80.00 |