訂正有価証券報告書-第120期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
当社は、中期的な利益見通しに加え、将来の投資計画やキャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、配当を中心に、安定的かつ積極的な利益還元に取り組むことを基本方針としております。 新型コロナウイルスの感染拡大により世界経済は大きく後退し、当社関連ビジネスも甚大な影響を受け、業績は大幅に悪化しました。このような状況に鑑み、将来の成長に向けた新規事業への投資が出来る様、先行き不透明な事業環境の中で十分な資金を確保するため、当期の年間配当金につきましては、前期配当金の半額となる1株当たり80円(中間配当金は支払い済みの40円、期末配当金は40円)といたしました。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 2020年7月28日 | 41,831 | 40.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年3月30日 | 41,831 | 40.00 |
| 定時株主総会 |