有価証券報告書-第121期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
株主還元については、持続的成長による中長期的な株価上昇と安定的な配当による、株主の皆様への利益還元の拡大が重要であると考えており、総還元性向50%を目安に段階的に引き上げます。配当については安定的かつ業績の改善を反映させた増配の継続を目指すことに加え、資本収益性向上への取り組みの結果として発生した余剰資金を利用して、経営を取り巻く諸環境などを踏まえ、機動的に自己株式の取得を行います。
当事業年度の配当につきましては、中間配当といたしまして1株当たり7円50銭、期末配当につきましては、1株当たり7円50銭とし、年間 15円を実施いたしました。
当社は、中間と期末の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議によって、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
当事業年度の配当につきましては、中間配当といたしまして1株当たり7円50銭、期末配当につきましては、1株当たり7円50銭とし、年間 15円を実施いたしました。
当社は、中間と期末の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
当社は、「毎年9月30日を基準日として、取締役会の決議によって、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2020年11月4日 取締役会決議 | 5,436 | 7.5 |
| 2021年6月24日 定時株主総会決議 | 5,389 | 7.5 |