有価証券報告書-第97期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」の適用
国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16 号「リース」(以下「IFRS 第16号」という。)を適用している。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとした。IFRS 第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用している。
なお、この会計方針の変更による影響額は軽微である。
国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16 号「リース」(以下「IFRS 第16号」という。)を適用している。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとした。IFRS 第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用している。
なお、この会計方針の変更による影響額は軽微である。