有価証券報告書-第109期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度における流動資産の残高は、現金及び預金の増加などにより前連結会計年度末に比べ7億3千8百万円増加し、191億1千5百万円となりました。
(固定資産)
当連結会計年度における固定資産の残高は、機械装置及び運搬具の増加などにより前連結会計年度末に比べ8億4百万円増加し、168億3千5百万円となりました。
(流動負債)
当連結会計年度における流動負債の残高は、支払手形及び買掛金の減少などにより前連結会計年度末に比べ10億2千3百万円減少し、93億5千1百万円となりました。
(固定負債)
当連結会計年度における固定負債の残高は、退職給付に係る負債の増加などにより前連結会計年度末に比べ10億2千万円増加し、31億9千1百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度における純資産の残高は、当期純利益計上に伴う利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ15億4千5百万円増加し、234億7百万円となりました。
(2)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高においては、海外市場で自動車関連業界を中心に設備需要が拡大し、262億1千7百万円(前期比9.9%増)となりました。
利益面では、売上高の増加に加え、災害損失などの営業外費用の減少もあり、経常利益は26億7千4百万円(前期比7.1%増)となりました。
また、当期純利益は少数株主利益の減少などにより、15億1千7百万円(前期比7.3%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」のとおりであります。
(流動資産)
当連結会計年度における流動資産の残高は、現金及び預金の増加などにより前連結会計年度末に比べ7億3千8百万円増加し、191億1千5百万円となりました。
(固定資産)
当連結会計年度における固定資産の残高は、機械装置及び運搬具の増加などにより前連結会計年度末に比べ8億4百万円増加し、168億3千5百万円となりました。
(流動負債)
当連結会計年度における流動負債の残高は、支払手形及び買掛金の減少などにより前連結会計年度末に比べ10億2千3百万円減少し、93億5千1百万円となりました。
(固定負債)
当連結会計年度における固定負債の残高は、退職給付に係る負債の増加などにより前連結会計年度末に比べ10億2千万円増加し、31億9千1百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度における純資産の残高は、当期純利益計上に伴う利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ15億4千5百万円増加し、234億7百万円となりました。
(2)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高においては、海外市場で自動車関連業界を中心に設備需要が拡大し、262億1千7百万円(前期比9.9%増)となりました。
利益面では、売上高の増加に加え、災害損失などの営業外費用の減少もあり、経常利益は26億7千4百万円(前期比7.1%増)となりました。
また、当期純利益は少数株主利益の減少などにより、15億1千7百万円(前期比7.3%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」のとおりであります。