7702 ジェイ・エム・エス(称号JMS)

7702
2026/09/07
時価
113億円
PER 予
18.68倍
2010年以降
赤字-151.24倍
(2010-2026年)
PBR
0.27倍
2010年以降
0.24-0.84倍
(2010-2026年)
配当 予
3.72%
ROE 予
1.44%
ROA 予
0.72%
資料
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ジェイ・エム・エス(称号JMS)(7702)の売上高 - 日本の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
397億5800万
2013年6月30日 -76.49%
93億4600万
2013年9月30日 +107.37%
193億8100万
2013年12月31日 +57.15%
304億5800万
2014年3月31日 +34.77%
410億4900万
2014年6月30日 -78.41%
88億6400万
2014年9月30日 +118.14%
193億3600万
2014年12月31日 +55.68%
301億200万
2015年3月31日 +34.25%
404億1200万
2015年6月30日 -75.37%
99億5400万
2015年9月30日 +103.52%
202億5800万
2015年12月31日 +52.09%
308億1100万
2016年3月31日 +36.79%
421億4500万
2016年6月30日 -76.46%
99億2100万
2016年9月30日 +109.41%
207億7600万
2016年12月31日 +51.55%
314億8700万
2017年3月31日 +32.96%
418億6600万
2017年6月30日 -77.38%
94億6900万
2017年9月30日 +112.43%
201億1500万
2017年12月31日 +52.58%
306億9100万
2018年3月31日 +34.29%
412億1400万
2018年6月30日 -75.23%
102億1000万
2018年9月30日 +103.94%
208億2200万
2018年12月31日 +53.42%
319億4600万
2019年3月31日 +30.4%
416億5900万
2019年6月30日 -77.16%
95億1500万
2019年9月30日 +114.66%
204億2500万
2019年12月31日 +51.39%
309億2100万
2020年3月31日 +33.57%
413億200万
2020年6月30日 -77.32%
93億6700万
2020年9月30日 +107.72%
194億5700万
2020年12月31日 +54.92%
301億4200万
2021年3月31日 +35.54%
408億5300万
2021年6月30日 -75.55%
99億9000万
2021年9月30日 +105.63%
205億4200万
2021年12月31日 +55.93%
320億3100万
2022年3月31日 +33.3%
426億9600万
2022年6月30日 -76.4%
100億7700万
2022年9月30日 +111.98%
213億6100万
2022年12月31日 +54.13%
329億2300万
2023年3月31日 +35.39%
445億7300万
2023年6月30日 -77.82%
98億8700万
2023年9月30日 +110.22%
207億8400万
2023年12月31日 +54.01%
320億900万
2024年3月31日 +34.02%
428億9900万
2024年9月30日 -48.13%
222億5300万
2025年3月31日 +106.85%
460億3000万
2025年9月30日 -52.37%
219億2500万
2026年3月31日 +104.15%
447億5900万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)32,21665,845
税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純損失(△)(百万円)△60△368
2026/06/22 11:35
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「シンガポール」、「中国」、「フィリピン」及び「ドイツ」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、輸液・栄養領域、透析領域、外科治療領域、血液・細胞領域及びその他の製品を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/22 11:35
#3 主要な設備の状況
提出会社
事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間リース料(百万円)リース契約残高(百万円)
本社(広島市中区) 他日本全社的管理業務・研究開発業務等61143
2026/06/22 11:35
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名
大連万徳電子有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。2026/06/22 11:35
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
HAEMONETICS CORPORATION6,511シンガポール
2026/06/22 11:35
#6 事業等のリスク
当社グループが提供する製品は、先進国における医療機関の医療費抑制策に伴う診療報酬、医療保険等の公定価格の引下げや、新興国における医療市場の拡大に伴う新規参入企業の増加等、国内外ともに競争の激化によって市場価格低下のリスクがあります。
このリスクが顕在化する可能性は常にあると認識しており、このリスクが顕在化した場合、他社製品への切り替えによる売上高の減少、利益の低下等の影響を当社グループに及ぼす可能性があります。
上記リスクに対しては、各国の医療制度改革をはじめ行政機関が公開する情報等を注視し、経営戦略等に適宜反映させるとともに、顧客起点の事業運営の深化により医療現場のニーズを的確にとらえた付加価値の高い製品を開発・提供する、当社グループ全体で最適生産をさらに推し進める等、価格競争力の強化に取り組んでおります。
2026/06/22 11:35
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/22 11:35
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、主に医療機器・医薬品を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては、シンガポール、中国、フィリピン、ドイツ等の各地域をジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD.(シンガポール)、PT.ジェイ・エム・エス・バタム(インドネシア)、大連ジェイ・エム・エス医療器具有限公司(中国)、ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.(フィリピン)、バイオニック・メディツィンテクニックGmbH(ドイツ)及びその他の現地法人が、それぞれ担当しております。また、シンガポールに所在するジェイ・エム・エス・シンガポールPTE.LTD.と、インドネシアに所在するPT.ジェイ・エム・エス・バタムは、生産体制を相互に補完していることから一体とした経営単位で、その他現地法人はそれぞれ独立した経営単位で、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「シンガポール」、「中国」、「フィリピン」及び「ドイツ」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、輸液・栄養領域、透析領域、外科治療領域、血液・細胞領域及びその他の製品を生産・販売しております。
2026/06/22 11:35
#9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計84,86479,763
「その他」の区分の売上高5,0485,929
セグメント間取引消去△20,163△19,848
連結財務諸表の売上高69,74965,845
(単位:百万円)
2026/06/22 11:35
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/22 11:35
#11 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
日本1,477
シンガポール2,502
(注) 1 従業員数は当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であり、臨時社員、嘱託社員、パートタイマー及び派遣社員は含んでおりません。
2 前連結会計年度末に比べ従業員数が582名減少しておりますが、主として当社子会社のPT.ジェイ・エム・エス・バタムにおいて生産数の減少により減員を行ったことによるものであります。
2026/06/22 11:35
#12 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
事業年度4月1日から3月31日まで
買取・買増手数料無料
公告掲載方法当社の公告方法は、電子公告としております。ただし事故その他やむを得ない事由により電子公告をすることができないときは、日本経済新聞に掲載しております。当社の公告掲載URLは次のとおりであります。https://www.jms.cc/
株主に対する特典該当事項はありません。
(注)1 当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない旨定款に定めております。
(1) 会社法第189条第2項各号に掲げる権利
2026/06/22 11:35
#13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、国際財務報告基準(以下「IFRS」という。)第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/06/22 11:35
#14 監査報酬(連結)
ヘ 監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員及び監査等委員会は、監査法人に対して評価を行っております。この評価については、当社監査等委員会規程に基づき、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を踏まえ実施しております。
④ 監査報酬の内容等
2026/06/22 11:35
#15 研究開発活動
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。
(1) 日本
当連結会計年度における研究開発費は1,611百万円であります。
2026/06/22 11:35
#16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社においては、社外取締役を選任するための会社からの独立性に関する基準を定めており、当社において合理的に可能な範囲で調査した結果、社外役員が以下の事項のいずれにも該当しないと判断される場合に、当該社外役員に独立性があると判断しております。
イ 当社グループ会社の主要な取引先(直近3事業年度のいずれかにおいて取引きに伴う支払額又は受取額が連結売上高の5%超)又はその業務執行者
ロ 当社グループ会社の主要な借入先(直近3事業年度末において当社グループ会社の資金調達につき代替性がない程度に依存している金融機関もしくは大口債権者)又はその業務執行者
2026/06/22 11:35
#17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(透析領域)
地域の包括的な支援・サービスの提供体制が推進され、在宅医療へのシフトが進もうとしている中、透析領域では、患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上と医療現場の省力化・効率化に貢献する安全、安心かつ高度な透析医療を提供する企業を目指しております。国内では、血液透析と腹膜透析の両システムの品揃えによる選択療法の啓発に加え、透析情報システムを中核とした医療DXを推進するほか、海外では、日本の優れた透析医療を中国に普及させるとともに、慢性腎臓病が増加しているアジア諸国へ販売を進めております。
(外科治療領域)
2026/06/22 11:35
#18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、日本国内においては、医療用手袋や排尿排液関連用品の販売が減少したものの、注力事業として取り組みを進める薬剤調製・投与クローズドシステムや、需要が拡大している摂食嚥下関連用品の販売が引き続き伸長しました。海外においては、AVF針(血液透析用針)の販売が堅調に推移した一方で、血液バッグおよび北米向け成分献血用回路の販売が減少しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ39億4百万円減少の658億45百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。
利益につきましては、AVF針、薬剤調製・投与クローズドシステム、摂食嚥下関連用品等の増収効果が寄与したものの、血液バッグや成分献血用回路の減収影響により、営業利益は4億91百万円減少の3億81百万円(前連結会計年度比56.3%減)となりました。また、持分法による投資利益を計上した一方で、支払利息や為替差損を計上した結果、経常利益は3億56百万円(前連結会計年度比30.8%減)となりました。さらに、構造改革の一環として進めている海外生産拠点の再編に伴い、韓国の生産拠点において事業再編損を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は7億83百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益89百万円)となりました。
2026/06/22 11:35
#19 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の当社グループの設備投資につきましては、総額2,965百万円となりました。この主な内容は、日本における輸液セット自動組立機及び中国における血液回路の自動組立機の取得であります。
当連結会計年度のセグメントごとの投資額は、次のとおりであります。なお、重要な設備の除却または売却はありません。
2026/06/22 11:35
#20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純利益および利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/22 11:35
#21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高1,158百万円1,316百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は顧客への販売において、値引きに係る未確定部分を見積額として売上高から控除しております。この見積額は、顧客別製品群別に過去の値引率及び販売実績額を主要な仮定としているため、見積りに係る確定差額が翌年度の連結会計年度に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/22 11:35
#22 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高4,425 百万円3,978 百万円
仕入高5,6295,522
2026/06/22 11:35
#23 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社ジェイ・オー・ファーマであり、その要約財務情報は 以下のとおりであります。
前連結会計年度(2024年12月31日)当連結会計年度(2025年12月31日)
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
売上高8,264百万円8,831百万円
税引前当期純利益814百万円995百万円
2026/06/22 11:35

IRBANK 採用情報

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