四半期報告書-第72期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
※ 減損損失
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業別・会社別を基礎とし、賃貸用不動産については個々の物件ごとに、遊休資産については個別資産ごとに、グルーピングを行っております。
当第3四半期連結累計期間において、情報画像関連機器事業等共用資産及び情報画像関連機器製造設備について、収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、該当する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めない場合には、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 東京都世田谷区 | 情報画像関連機器事業等共用資産 | 工具、器具及び備品 無形固定資産その他 | 8 438 |
| 長野県諏訪市 | 情報画像関連機器製造設備 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 無形固定資産その他 その他 | 1 49 48 34 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業別・会社別を基礎とし、賃貸用不動産については個々の物件ごとに、遊休資産については個別資産ごとに、グルーピングを行っております。
当第3四半期連結累計期間において、情報画像関連機器事業等共用資産及び情報画像関連機器製造設備について、収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、該当する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めない場合には、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。