有価証券報告書-第64期(2022/09/01-2023/08/31)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。
剰余金の配当の決定に関し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、それらを有効活用した成長戦略を推し進めることで積極的な株主還元を継続的に実現してまいります。内部留保資金はスマートファクトリー、MHCの新工場の建設、研究開発投資、生産設備投資、及び販売マーケティング活動等の強化に充てております。
当期の配当につきましては、好調な連結業績と上記の方針を踏まえ、2023年10月12日公表の「剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」のとおり、期末配当金を1株当たり19円から2円増額した21円に修正いたします。結果、年間配当金は1株当たり35円(中間配当14円、期末配当21円)と決定させていただきました。
なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
剰余金の配当の決定に関し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、それらを有効活用した成長戦略を推し進めることで積極的な株主還元を継続的に実現してまいります。内部留保資金はスマートファクトリー、MHCの新工場の建設、研究開発投資、生産設備投資、及び販売マーケティング活動等の強化に充てております。
当期の配当につきましては、好調な連結業績と上記の方針を踏まえ、2023年10月12日公表の「剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」のとおり、期末配当金を1株当たり19円から2円増額した21円に修正いたします。結果、年間配当金は1株当たり35円(中間配当14円、期末配当21円)と決定させていただきました。
なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年4月7日 | 1,378 | 14 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年10月12日 | 2,068 | 21 |
| 取締役会決議 |