有価証券報告書-第66期(2024/09/01-2025/08/31)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
当社グループは、以下の資産について、減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
ドイツ子会社であるMANI MEDICAL GERMANY GmbH(MMG)において、収益性が低下したことから、減損の兆候があると判断いたしました。所有する固定資産に対する将来の回収可能性を検討した結果、当該資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である、管理会計上使用している事業区分等の単位によりグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値により測定しており、資産価値評価の専門家を利用して算出しております。
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
当社グループは、以下の資産について、減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (百万円) |
| デンタル関連製品用資産 | 建物及び構築物 | GERMANY, HESSEN | 1,160 |
| 土地 | 29 | ||
| 合 計 | 1,190 | ||
(2)減損損失の認識に至った経緯
ドイツ子会社であるMANI MEDICAL GERMANY GmbH(MMG)において、収益性が低下したことから、減損の兆候があると判断いたしました。所有する固定資産に対する将来の回収可能性を検討した結果、当該資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である、管理会計上使用している事業区分等の単位によりグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値により測定しており、資産価値評価の専門家を利用して算出しております。