有価証券報告書-第71期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 会社の経営基本方針
当グループは「人材重視」「喜ばれる企業」を経営理念としています。
「人材重視」とは「人こそ企業成長の決め手」と考え、働く者全てが「夢」と「情熱」を持って活き活き働くことができる企業でありたいという理念であり、「喜ばれる企業」とは「快適さや感動を与えられる製品」を世界に送り出し、世界の自動車内装品システムサプライヤーとして自立し、社会と融合して全てのステークホルダーから喜ばれ、存在を期待される企業でありたいという理念です。
この経営理念に基づき、「わたしたちは 常に モノづくりに夢を求めて 無限の可能性に 挑戦し 快適で良質な商品を 競争力のある価格で 世界のお客様に 提供する」という社是を実践し、企業価値の向上に努めてまいります。
(2) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当グループは、2010年から2020年までを企業規模の拡大、企業価値の向上を目的に、ワンランク上の内装システムサプライヤーを目指すための基盤づくりの10年間と位置付け、2020年ビジョンとして「INNOVATIVE QUALITY
COMPANY」を制定し、事業を展開しております。
将来に向けて厳しい事業環境が予測されるなか、当グループが更なる成長を遂げるためには、事業による利益の追求はもとより、社会の期待に応え、企業価値の最大化を図り、世界が求める持続可能な社会の実現に向けたESG※経営の観点が必須であると考えます。
2017年4月よりスタートしました第13次中期経営計画(2017年4月1日~2020年3月31日)では、「ESG経営の基盤構築」を経営方針(定性目標)に掲げ、①「継続的な事業成長」、②「ダイバーシティマネジメントの実践」、③「社会環境との共生」の3つの企業重点施策を柱に、各施策に取り組んでまいります。
※ ESG:Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の頭文字
[3つの企業重点施策]
① 継続的な事業成長
・世界No.1品質体質の実現
・部品競争力世界TOPの実現
・他販事業の拡大
・事業成長を支える財務戦略
② ダイバーシティマネジメントの実践
・経営の現地化に向けた人材育成
・多様性を活かす仕組み作り
③ 社会環境との共生
・環境保全に配慮した企業活動
・社会貢献活動
当グループは「人材重視」「喜ばれる企業」を経営理念としています。
「人材重視」とは「人こそ企業成長の決め手」と考え、働く者全てが「夢」と「情熱」を持って活き活き働くことができる企業でありたいという理念であり、「喜ばれる企業」とは「快適さや感動を与えられる製品」を世界に送り出し、世界の自動車内装品システムサプライヤーとして自立し、社会と融合して全てのステークホルダーから喜ばれ、存在を期待される企業でありたいという理念です。
この経営理念に基づき、「わたしたちは 常に モノづくりに夢を求めて 無限の可能性に 挑戦し 快適で良質な商品を 競争力のある価格で 世界のお客様に 提供する」という社是を実践し、企業価値の向上に努めてまいります。
(2) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当グループは、2010年から2020年までを企業規模の拡大、企業価値の向上を目的に、ワンランク上の内装システムサプライヤーを目指すための基盤づくりの10年間と位置付け、2020年ビジョンとして「INNOVATIVE QUALITY
COMPANY」を制定し、事業を展開しております。
将来に向けて厳しい事業環境が予測されるなか、当グループが更なる成長を遂げるためには、事業による利益の追求はもとより、社会の期待に応え、企業価値の最大化を図り、世界が求める持続可能な社会の実現に向けたESG※経営の観点が必須であると考えます。
2017年4月よりスタートしました第13次中期経営計画(2017年4月1日~2020年3月31日)では、「ESG経営の基盤構築」を経営方針(定性目標)に掲げ、①「継続的な事業成長」、②「ダイバーシティマネジメントの実践」、③「社会環境との共生」の3つの企業重点施策を柱に、各施策に取り組んでまいります。
※ ESG:Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の頭文字
[3つの企業重点施策]
① 継続的な事業成長
・世界No.1品質体質の実現
・部品競争力世界TOPの実現
・他販事業の拡大
・事業成長を支える財務戦略
② ダイバーシティマネジメントの実践
・経営の現地化に向けた人材育成
・多様性を活かす仕組み作り
③ 社会環境との共生
・環境保全に配慮した企業活動
・社会貢献活動