有価証券報告書-第62期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 KTS GmbH & Co.KG
SEGO GmbH
他1社
事業の内容 自動車向けプラスチック製品、製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは日系自動車メーカーを中心にグローバルに事業展開を行っております。この度、欧州市場及び欧州自動車メーカーへのビジネス展開を加速させるために、ニフコ・ドイチェランドがKTS GmbH & Co.KG及びそのグループ企業であるSEGO GmbH他1社(以下KTSという)を買収し、子会社化することにいたしました。
KTSはドイツ、ゾーリンゲンにある自動車向けプラスチック部品メーカーでインテリア関係に強みを持つ、設計・開発から製造まで一貫して事業を行い、欧州自動車メーカーを主な顧客とする会社です。
KTSが当社のグループに入ることにより、当社の海外拠点を活用し、欧州自動車メーカーへの欧州外での製
品供給が可能となり、また今後は当社の技術・開発力を活用しての新たな製品を欧州自動車メーカーへ拡販することも可能となります。
(3)企業結合日
平成25年4月9日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
Nifco KTS GmbH & Co.KG(旧 KTS GmbH & Co.KG)
SEGO GmbH
他1社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であり、連結決算日と3ヶ月異なっております。企業結合のみなし取得日を平成25年4月1日としているため、当連結会計年度には平成25年4月1日から平成25年12月31日までの業績を含んでおります。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
被取得企業の取得原価の総額は3,080百万円であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,413百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額に対して超過した差額を、のれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の加重平均償却期間
主要な種類別の内訳 金額 加重平均償却期間
顧客関連資産 1,603百万円 7年
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結損益計算書に及ぼす影響の概算額は軽微であるため、記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 KTS GmbH & Co.KG
SEGO GmbH
他1社
事業の内容 自動車向けプラスチック製品、製造販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは日系自動車メーカーを中心にグローバルに事業展開を行っております。この度、欧州市場及び欧州自動車メーカーへのビジネス展開を加速させるために、ニフコ・ドイチェランドがKTS GmbH & Co.KG及びそのグループ企業であるSEGO GmbH他1社(以下KTSという)を買収し、子会社化することにいたしました。
KTSはドイツ、ゾーリンゲンにある自動車向けプラスチック部品メーカーでインテリア関係に強みを持つ、設計・開発から製造まで一貫して事業を行い、欧州自動車メーカーを主な顧客とする会社です。
KTSが当社のグループに入ることにより、当社の海外拠点を活用し、欧州自動車メーカーへの欧州外での製
品供給が可能となり、また今後は当社の技術・開発力を活用しての新たな製品を欧州自動車メーカーへ拡販することも可能となります。
(3)企業結合日
平成25年4月9日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
Nifco KTS GmbH & Co.KG(旧 KTS GmbH & Co.KG)
SEGO GmbH
他1社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が、現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日であり、連結決算日と3ヶ月異なっております。企業結合のみなし取得日を平成25年4月1日としているため、当連結会計年度には平成25年4月1日から平成25年12月31日までの業績を含んでおります。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
被取得企業の取得原価の総額は3,080百万円であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,413百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額に対して超過した差額を、のれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,624百万円 |
| 固定資産 | 3,018 |
| 資産合計 | 4,643 |
| 流動負債 | 1,564 |
| 固定負債 | 1,412 |
| 負債合計 | 2,977 |
6.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の加重平均償却期間
主要な種類別の内訳 金額 加重平均償却期間
顧客関連資産 1,603百万円 7年
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結損益計算書に及ぼす影響の概算額は軽微であるため、記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。