有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/24 13:25
【資料】
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【項目】
151項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品の種類・性質により、「合成樹脂成形品事業」、「ベッド及び家具事業」の2つの報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要製品・サービスは以下のとおりであります。
(1) 合成樹脂成形品事業…工業用プラスチック・ファスナー、プラスチック精密成形部品等
(2) ベッド及び家具事業…各種ベッド、リクライニングチェアー等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失であります。
セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
(注3)
(注4)
連結財務諸表
計上額
(注2)
合成樹脂
成形品事業
ベッド及び
家具事業
合計
売上高
外部顧客への売上高260,77327,239288,012-288,012
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
260,77327,239288,012-288,012
セグメント利益又は損失(△)30,8134,36335,176△5,43929,737
セグメント資産214,60229,454244,05760,126304,184
その他の項目
減価償却費14,8641,34116,20513316,339
有形固定資産及び無形固定資産の増加額22,55046723,0181123,030

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△5,439百万円は、全社費用△5,439百万円及びセグメント間取引消去0百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額60,126百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産60,307百万円及びセグメント間取引消去△180百万円が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
(注3)
(注4)
連結財務諸表
計上額
(注2)
合成樹脂
成形品事業
ベッド及び
家具事業
合計
売上高
外部顧客への売上高230,74525,333256,078-256,078
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
230,74525,333256,078-256,078
セグメント利益又は損失(△)28,9464,14533,091△5,39627,695
セグメント資産218,79531,267250,06357,064307,127
その他の項目
減価償却費12,0131,41613,43012713,558
有形固定資産及び無形固定資産の増加額14,4561,17815,634215,637

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△5,396百万円は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額57,064百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産57,229百万円及びセグメント間取引消去△165百万円が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(セグメント区分の変更)
当連結会計年度の期首から「その他」のセグメント区分を廃止し、売掛債権の買取業務及び各種サービス業務の受託事業は合成樹脂成形品事業へ集約しております。
このセグメント区分の変更は、「その他」のセグメント区分の事業を担う会社が株式会社ニフコトレーディング1社であり、質的及び金額的重要性が乏しくなってきたこと、ファクタリング事業から始まった同社の主たる事業が合成樹脂成形品の販売や親会社である株式会社ニフコ(合成樹脂成形品事業)からの業務受託となり、売上、利益とも過半を占めるようになってきたことによるものです。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、当社、一部の国内連結子会社、及び一部の海外連結子会社の有形固定資産(当社及び一部の国内連結子会社の1998年4月1日以降に取得した建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物を除く)の減価償却方法については、従来、定率法を採用していましたが、当連結会計年度の期首から定額法に変更しております。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の「合成樹脂成形品事業」のセグメント利益は2,571百万円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国韓国アジア
(注2)
アメリカ北米
(注3)
欧州その他合計
94,92940,15326,94125,12046,05410,96141,5492,301288,012

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジアの数値は中国及び韓国の売上高を含んでおりません。
3.北米の数値はアメリカの売上高を含んでおりません。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国韓国アジア
(注1)
アメリカ北米
(注2)
欧州合計
46,81911,8417,56210,32313,6803,38115,715109,324

(注)1.アジアの数値は中国及び韓国の有形固定資産を含んでおりません。
2.北米の数値はアメリカの有形固定資産を含んでおりません。
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載していません。
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本中国韓国アジア
(注2)
アメリカ北米
(注3)
欧州その他合計
86,17235,88029,91120,46841,9108,76731,1881,779256,078

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジアの数値は中国及び韓国の売上高を含んでおりません。
3.北米の数値はアメリカの売上高を含んでおりません。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国韓国アジア
(注1)
アメリカ北米
(注2)
欧州合計
50,55210,3617,7969,57112,7303,03714,331108,381

(注)1.アジアの数値は中国及び韓国の有形固定資産を含んでおりません。
2.北米の数値はアメリカの有形固定資産を含んでおりません。
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載していません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(単位:百万円)
合成樹脂
成形品事業
ベッド及び
家具事業
消去又は
全社
合計
減損損失1,721--1,721

当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
(単位:百万円)
合成樹脂
成形品事業
ベッド及び
家具事業
消去又は
全社
合計
減損損失1,417--1,417

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
のれん
(単位:百万円)
合成樹脂
成形品事業
ベッド及び
家具事業
消去又は
全社
合計
当期償却額346--346
当期末残高1,316--1,316

当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
のれん
(単位:百万円)
合成樹脂
成形品事業
ベッド及び
家具事業
消去又は
全社
合計
当期償却額324--324
当期末残高1,025--1,025

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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