有価証券報告書-第54期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社では、株主の皆様への収益還元を最重要課題と考えております。今後も引き続き、内部留保の充実により、研究開発、設備の革新や能力の増強等に注力し、将来の企業価値の拡大を通じて、配当を安定的に維持、増大させ、株主の皆様に利益の還元を図ってまいります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当に係る決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
当期の期末配当につきましては、当社の基本方針を踏まえ、業績を勘案した結果、1株当たり4円50銭といたしました。
この結果、中間配当金1株当たり4円50銭を加えた当事業年度の年間配当金は1株当たり9円となりました。
なお、当事業年度における剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月23日 取締役会決議 | 365 | 4.50 |
| 平成26年6月25日 定時株主総会決議 | 365 | 4.50 |