- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書上の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。
2016/06/29 11:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書上の営業利益と一致しております。2016/06/29 11:17
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 11:17- #4 業績等の概要
当連結会計年度の主な実施施策としましては、一層加速するグローバル化への戦略的対応として、事業のグローバル展開を加速するため、グローバル本社を千代田区丸の内に開設し、本社機能の一部を移転しました。さらに、欧米を中心とした事業開発の推進と広い事業基盤の構築を目的として、米国 ニューヨークに北米事業の統括機能を担う子会社を設立しました。事業体制の強化としましては、バイオ関連事業は事業化促進を目的として、港区浜松町に事業所を移し、株式会社DNAチップ研究所との連携を強化しました。半導体機器事業は中国市場の顧客サポート体制の構築を目的とし、中国 蘇州に当社上海現地法人の支店を設立しました。また、企業価値の向上とガバナンスの強化を目的として監査等委員会設置会社への移行、コーポレート・ガバナンス・ポリシーの制定、自己株式の取得など各種施策を実施してまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は38,737百万円(前期比2.3%減)となり、連結営業利益は9,933百万円(前期比7.8%減)、連結経常利益は9,823百万円(前期比12.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,592百万円(前期比29.4%減)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 11:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは、エンプラ事業での米国をはじめとする自動車用部品の販売増加、半導体機器事業での海外主要顧客向け販売の大幅な増加により、それぞれ増収となったものの、オプト事業の主力製品であるLED用拡散レンズの主要顧客向け販売が計画を下回ったことに加え、中国地域戦略の進捗遅れもあり、オプト事業が減収となったことによるものです。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は前期比7.8%減の9,933百万円(前期は10,777百万円の営業利益)となりました。
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