有価証券報告書-第57期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:POLYLINKS, INC.
事業の内容:バイオ関連製品の生産および販売
(2)企業結合を行った主な理由
バイオ関連の事業開発を加速するため
(3)企業結合日
平成29年6月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
POLYLINKS, INC.は、平成30年1月15日付で商号をENPLAS LIFE TECH, INC.に変更しました。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の完全子会社であるENPLAS AMERICA,INC.が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 25,829千米ドル (2,891百万円)
取得原価 25,829千米ドル (2,891百万円)
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 844千米ドル (94百万円)
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
17,832千米ドル (1,996百万円)
なお、のれんの金額は、第1四半期連結会計期間末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額でありましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。
(2)発生原因
主として、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 991千米ドル (111百万円)
固定資産 7,402千米ドル (828百万円)
資産合計 8,394千米ドル (939百万円)
流動負債 391千米ドル (43百万円)
負債合計 391千米ドル (43百万円)
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:POLYLINKS, INC.
事業の内容:バイオ関連製品の生産および販売
(2)企業結合を行った主な理由
バイオ関連の事業開発を加速するため
(3)企業結合日
平成29年6月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
POLYLINKS, INC.は、平成30年1月15日付で商号をENPLAS LIFE TECH, INC.に変更しました。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の完全子会社であるENPLAS AMERICA,INC.が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 25,829千米ドル (2,891百万円)
取得原価 25,829千米ドル (2,891百万円)
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 844千米ドル (94百万円)
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
17,832千米ドル (1,996百万円)
なお、のれんの金額は、第1四半期連結会計期間末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額でありましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。
(2)発生原因
主として、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 991千米ドル (111百万円)
固定資産 7,402千米ドル (828百万円)
資産合計 8,394千米ドル (939百万円)
流動負債 391千米ドル (43百万円)
負債合計 391千米ドル (43百万円)
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額の重要性が乏しいため記載を省略しております。