四半期報告書-第54期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益が過去最高水準まで増加したことや円安基調の定着を背景に設備投資の増加や雇用拡大など企業行動に前向きなスタンスが現れ、緩やかな景気回復が続く要因となりました。
スクリーン印刷用製版業界におきましては、主要顧客である電子部品業界において、前事業年度に引き続きスマートフォンや自動車用の部品の需要拡大により、一部の用途で出荷額が増加傾向にありますが、同業他社との品質、価格、納期における競争が厳しく、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社におきましては、営業・製造・技術が一体となり、高精度製品の安定生産、生産効率の向上に取り組んでまいりました。その結果、売上高につきましては、製品売上高4億20百万円(前年同期比 14.9%増)、商品売上高1億1百万円(前年同期比 570.4%増)となり、売上高合計5億22百万円
(前年同期比 37.0%増)となりました。
利益面におきましては、製品・商品の売上高の増加と経費削減等により改善がみられ、営業利益72百万円(前年同期比 120.7%増)、経常利益86百万円(前年同期比 108.2%増)、四半期純利益92百万円(前年同期比 33.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①スクリーンマスク
当セグメントにおきましては、受動部品用の売上が堅調に推移し、売上高3億35百万円(前年同期比 13.6%増)、セグメント利益1億1百万円(前年同期比 27.4%増)となりました。
②フォトマスク
当セグメントにおきましては、表示素子用の売上が堅調に推移し、売上高85百万円(前年同期比 20.3%増)、セグメント利益については34百万円(前年同期比 24.3%増)となりました。
③その他
当セグメントにおきましては、比較的大きな印刷機や検査装置等の売上があったため、売上高1億1百万円(前年同期比 570.4%増)、セグメント利益14百万円(前年同期比 272.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、12百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社を取り巻く事業環境は非常に厳しく、スクリーン印刷用製版業界でも競争が激化し、お客様からの要求も強くなっております。
当社は、お客様の要求する高精度な製品をより効率的に生産・販売ができるように取り組んでまいります。
また、電子部品業界では、高精度化・微細化が続いておりますが、小型電子部品等の製造に使用される製品の開発を行ってまいります。
当社といたしましてはこれらの状況を踏まえ、これまでに導入した設備の稼働率を高め、高精度な製品の安定供給を行ってまいります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益が過去最高水準まで増加したことや円安基調の定着を背景に設備投資の増加や雇用拡大など企業行動に前向きなスタンスが現れ、緩やかな景気回復が続く要因となりました。
スクリーン印刷用製版業界におきましては、主要顧客である電子部品業界において、前事業年度に引き続きスマートフォンや自動車用の部品の需要拡大により、一部の用途で出荷額が増加傾向にありますが、同業他社との品質、価格、納期における競争が厳しく、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社におきましては、営業・製造・技術が一体となり、高精度製品の安定生産、生産効率の向上に取り組んでまいりました。その結果、売上高につきましては、製品売上高4億20百万円(前年同期比 14.9%増)、商品売上高1億1百万円(前年同期比 570.4%増)となり、売上高合計5億22百万円
(前年同期比 37.0%増)となりました。
利益面におきましては、製品・商品の売上高の増加と経費削減等により改善がみられ、営業利益72百万円(前年同期比 120.7%増)、経常利益86百万円(前年同期比 108.2%増)、四半期純利益92百万円(前年同期比 33.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①スクリーンマスク
当セグメントにおきましては、受動部品用の売上が堅調に推移し、売上高3億35百万円(前年同期比 13.6%増)、セグメント利益1億1百万円(前年同期比 27.4%増)となりました。
②フォトマスク
当セグメントにおきましては、表示素子用の売上が堅調に推移し、売上高85百万円(前年同期比 20.3%増)、セグメント利益については34百万円(前年同期比 24.3%増)となりました。
③その他
当セグメントにおきましては、比較的大きな印刷機や検査装置等の売上があったため、売上高1億1百万円(前年同期比 570.4%増)、セグメント利益14百万円(前年同期比 272.3%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、12百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社を取り巻く事業環境は非常に厳しく、スクリーン印刷用製版業界でも競争が激化し、お客様からの要求も強くなっております。
当社は、お客様の要求する高精度な製品をより効率的に生産・販売ができるように取り組んでまいります。
また、電子部品業界では、高精度化・微細化が続いておりますが、小型電子部品等の製造に使用される製品の開発を行ってまいります。
当社といたしましてはこれらの状況を踏まえ、これまでに導入した設備の稼働率を高め、高精度な製品の安定供給を行ってまいります。