有価証券報告書-第23期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じて配当を行うことを基本としており、今後も重要な検討課題としてまいります。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。(当社は、「取締役会の決議によって、毎年8月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。)
当社は、平成27年11月に開催された取締役会決議に基づき、第三者割当増資により株式会社ハピネットから資金調達を行った約40億円を、新規コンテンツ開発、及びアニメ・ゲーム・カードゲーム・CD・グッズ・フィギュア・周辺サプライ製品等の各新製品の展開といった将来に向けた有望な事業分野に対して積極的に活用し、企業価値の向上に努めております。また、当社は、新規コンテンツ開発費用の確保・大規模災害に備える備蓄分を含めた企業基盤強化の為、内部留保を50億円まで積み上げる計画を進めておりましたが、上述の資金調達を行いましたことで、新規コンテンツ開発費用分として想定していた10億円分は十分確保できたものと判断し、昨年より積み立て不要といたしました。
これらのことを踏まえましたうえ、株主の皆様の日頃のご支援にお応えする必要があること等を総合的に勘案いたしまして、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり4円としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。(当社は、「取締役会の決議によって、毎年8月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。)
当社は、平成27年11月に開催された取締役会決議に基づき、第三者割当増資により株式会社ハピネットから資金調達を行った約40億円を、新規コンテンツ開発、及びアニメ・ゲーム・カードゲーム・CD・グッズ・フィギュア・周辺サプライ製品等の各新製品の展開といった将来に向けた有望な事業分野に対して積極的に活用し、企業価値の向上に努めております。また、当社は、新規コンテンツ開発費用の確保・大規模災害に備える備蓄分を含めた企業基盤強化の為、内部留保を50億円まで積み上げる計画を進めておりましたが、上述の資金調達を行いましたことで、新規コンテンツ開発費用分として想定していた10億円分は十分確保できたものと判断し、昨年より積み立て不要といたしました。
これらのことを踏まえましたうえ、株主の皆様の日頃のご支援にお応えする必要があること等を総合的に勘案いたしまして、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり4円としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年5月24日 定時株主総会決議 | 174,947 | 4.00 |