有価証券報告書-第24期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
当社は、今後も企業価値を高め、企業基盤を強化し、ひいては株主価値の増大に繋げつつ、株主の皆様に対する利益還元につきましても、当期の業績状況及び経営環境等を踏まえた上で配当政策及び株主優待制度を実施し、皆様のご期待にお応えしていきたいと考えております。
そして、当社は、平成27年11月に株式会社ハピネットから資金調達を行った約40億円を、新規コンテンツ開発、及びアニメ・ゲーム・カードゲーム・CD・グッズ・フィギュア・周辺サプライ製品等の各新製品の展開といった将来に向けた有望な事業分野に対して積極的に活用し、企業価値の向上に努めております。また、当社は、新規コンテンツ開発費用の確保・大規模災害に備える備蓄分を含めた企業基盤強化の為、内部留保を50億円まで積み上げる計画を進めておりましたが、上述の資金調達を行いましたことで、新規コンテンツ開発費用分として想定していた10億円分は十分確保できたものと判断し、一昨年より積み立て不要といたしました。
これらのことを踏まえましたうえ、株主の皆様の日頃のご支援にお応えする必要があること等を総合的に勘案し、内部留保を抑制いたしまして、当事業年度の剰余金の配当につきましては、普通配当4円00銭に、平成30年をもって当社のマスコットキャラクター『デ・ジ・キャラット』が誕生20周年を迎えることを記念した記念配当1円50銭を加えた合計5円50銭を1株当たり配当額としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
そして、当社は、平成27年11月に株式会社ハピネットから資金調達を行った約40億円を、新規コンテンツ開発、及びアニメ・ゲーム・カードゲーム・CD・グッズ・フィギュア・周辺サプライ製品等の各新製品の展開といった将来に向けた有望な事業分野に対して積極的に活用し、企業価値の向上に努めております。また、当社は、新規コンテンツ開発費用の確保・大規模災害に備える備蓄分を含めた企業基盤強化の為、内部留保を50億円まで積み上げる計画を進めておりましたが、上述の資金調達を行いましたことで、新規コンテンツ開発費用分として想定していた10億円分は十分確保できたものと判断し、一昨年より積み立て不要といたしました。
これらのことを踏まえましたうえ、株主の皆様の日頃のご支援にお応えする必要があること等を総合的に勘案し、内部留保を抑制いたしまして、当事業年度の剰余金の配当につきましては、普通配当4円00銭に、平成30年をもって当社のマスコットキャラクター『デ・ジ・キャラット』が誕生20周年を迎えることを記念した記念配当1円50銭を加えた合計5円50銭を1株当たり配当額としております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成30年5月25日 定時株主総会決議 | 240,552 | 5.50 |