四半期報告書-第48期第2四半期(平成27年5月1日-平成27年7月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当社グループを取り巻く経営環境は、内外ともに先行きの不透明感を払拭しきれない状況にあります。
かかる状況下、当社グループ主力のプラスチック成形事業における主要販売先である半導体業界は、スマートフォン等の需要が引き続き高い水準を維持したこと等により、好調に推移しております。その一方、当社グループの主力製品である300mmシリコンウエハ出荷容器FOSBは、リユースの増加という構造的な要因により、新品の需要は減少傾向で推移しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,425百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は431百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は607百万円(前年同期比11.6%減)、四半期純利益は380百万円(前年同期比24.0%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(プラスチック成形事業)
当事業の主力製品である300mmシリコンウエハ出荷容器FOSBのリユース増加により新品の出荷数が減少したため、工程内容器FOUP等の売上増加があったものの、前年同期と比較して減収減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,919百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益は597百万円(前年同期比22.2%減)となりました。
(成形機事業)
当事業の主力製品である成形機及び金型は、第3四半期以降への受注のずれ込み等により前年同期と比較して減収となりましたが、利益を確保できる案件への選択と集中の徹底により一定額の黒字額を確保しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は549百万円(前年同期比13.9%減)、営業利益は74百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて151百万円減少し、12,609百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少86百万円、受取手形及び売掛金の減少98百万円があったこと等によるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて68百万円減少し、6,034百万円となりました。これは主に、投資有価証券の増加286百万円等があったものの、減価償却の進行をはじめとした有形固定資産の減少192百万円、保険積立金の減少123百万円、繰延税金資産の減少28百万円があったこと等によるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末に比べて555百万円減少し、1,843百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少98百万円、未払法人税等の減少280百万円があったこと等によるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末に比べて0百万円減少し、1,019百万円となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて336百万円増加し、15,782百万円となりました。これは主に、四半期純利益380百万円の計上等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ913百万円増加し、6,895百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、135百万円(前年同期は得られた資金1,222百万円)となりました。法人税等の支払額410百万円があったものの、税金等調整前四半期純利益559百万円の計上等により資金が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、896百万円(前年同期は得られた資金4百万円)となりました。定期預金の預入による支出1,100百万円及び投資有価証券の取得による支出260百万円等があったものの、定期預金の払戻による収入2,100百万円等により資金が増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、118百万円(前年同期は使用した資金296百万円)となりました。配当金の支払額89百万円、リース債務の返済による支出16百万円等により資金が減少したことによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、59百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当社グループを取り巻く経営環境は、内外ともに先行きの不透明感を払拭しきれない状況にあります。
かかる状況下、当社グループ主力のプラスチック成形事業における主要販売先である半導体業界は、スマートフォン等の需要が引き続き高い水準を維持したこと等により、好調に推移しております。その一方、当社グループの主力製品である300mmシリコンウエハ出荷容器FOSBは、リユースの増加という構造的な要因により、新品の需要は減少傾向で推移しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,425百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は431百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は607百万円(前年同期比11.6%減)、四半期純利益は380百万円(前年同期比24.0%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(プラスチック成形事業)
当事業の主力製品である300mmシリコンウエハ出荷容器FOSBのリユース増加により新品の出荷数が減少したため、工程内容器FOUP等の売上増加があったものの、前年同期と比較して減収減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,919百万円(前年同期比10.1%減)、営業利益は597百万円(前年同期比22.2%減)となりました。
(成形機事業)
当事業の主力製品である成形機及び金型は、第3四半期以降への受注のずれ込み等により前年同期と比較して減収となりましたが、利益を確保できる案件への選択と集中の徹底により一定額の黒字額を確保しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は549百万円(前年同期比13.9%減)、営業利益は74百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて151百万円減少し、12,609百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少86百万円、受取手形及び売掛金の減少98百万円があったこと等によるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて68百万円減少し、6,034百万円となりました。これは主に、投資有価証券の増加286百万円等があったものの、減価償却の進行をはじめとした有形固定資産の減少192百万円、保険積立金の減少123百万円、繰延税金資産の減少28百万円があったこと等によるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末に比べて555百万円減少し、1,843百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少98百万円、未払法人税等の減少280百万円があったこと等によるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末に比べて0百万円減少し、1,019百万円となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて336百万円増加し、15,782百万円となりました。これは主に、四半期純利益380百万円の計上等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ913百万円増加し、6,895百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、135百万円(前年同期は得られた資金1,222百万円)となりました。法人税等の支払額410百万円があったものの、税金等調整前四半期純利益559百万円の計上等により資金が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、896百万円(前年同期は得られた資金4百万円)となりました。定期預金の預入による支出1,100百万円及び投資有価証券の取得による支出260百万円等があったものの、定期預金の払戻による収入2,100百万円等により資金が増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、118百万円(前年同期は使用した資金296百万円)となりました。配当金の支払額89百万円、リース債務の返済による支出16百万円等により資金が減少したことによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、59百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。