四半期報告書-第50期第1四半期(平成29年2月1日-平成29年4月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社を取り巻く経営環境は、シリコンウエハ出荷容器の高水準なリユース品使用の状況下にあるものの、半導体シリコンウエハ業界の活況に支えられ、比較的恵まれた販売状況となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,121百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益は301百万円(前年同期比54.4%増)、経常利益は313百万円(前年同期比46.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は263百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失208百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(プラスチック成形事業)
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,777百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は320百万円(前年同期比10.2%増)となりました。
(成形機事業)
当第1四半期連結累計期間の売上高は318百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は70百万円(前年同期比69.9%増)となりました。
(不動産賃貸等事業)
当第1四半期連結累計期間の売上高は38百万円(前年同期は売上高1百万円)、営業利益は25百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。なお、不動産賃貸等事業の開始に伴い、前第1四半期連結会計期間より新たにセグメントに追加しております。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて504百万円増加し、12,478百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加228百万円、現金及び預金の増加218百万円によるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて51百万円増加し、8,158百万円となりました。これは主に、有形固定資産の増加126百万円によるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末に比べて295百万円増加し、2,505百万円となりました。これは主に、賞与引当金の増加77百万円、その他の増加275百万円によるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末に比べて12百万円減少し、2,336百万円となりました。これは主に、長期借入金の減少26百万円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて272百万円増加し、15,795百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益263百万円の計上によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は44百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における当社を取り巻く経営環境は、シリコンウエハ出荷容器の高水準なリユース品使用の状況下にあるものの、半導体シリコンウエハ業界の活況に支えられ、比較的恵まれた販売状況となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,121百万円(前年同期比15.7%増)、営業利益は301百万円(前年同期比54.4%増)、経常利益は313百万円(前年同期比46.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は263百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失208百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(プラスチック成形事業)
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,777百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は320百万円(前年同期比10.2%増)となりました。
(成形機事業)
当第1四半期連結累計期間の売上高は318百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は70百万円(前年同期比69.9%増)となりました。
(不動産賃貸等事業)
当第1四半期連結累計期間の売上高は38百万円(前年同期は売上高1百万円)、営業利益は25百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。なお、不動産賃貸等事業の開始に伴い、前第1四半期連結会計期間より新たにセグメントに追加しております。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて504百万円増加し、12,478百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加228百万円、現金及び預金の増加218百万円によるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べて51百万円増加し、8,158百万円となりました。これは主に、有形固定資産の増加126百万円によるものであります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末に比べて295百万円増加し、2,505百万円となりました。これは主に、賞与引当金の増加77百万円、その他の増加275百万円によるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末に比べて12百万円減少し、2,336百万円となりました。これは主に、長期借入金の減少26百万円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて272百万円増加し、15,795百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益263百万円の計上によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は44百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。