有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/12 12:35
【資料】
PDFをみる
【項目】
186項目
9 投資不動産
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の投資不動産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額、帳簿
価額は次のとおりです。
投資不動産
(百万円)
2025年3月31日残高
取得原価92,910
減価償却累計額及び減損損失累計額△53,673
帳簿価額39,237
2026年3月31日残高
取得原価89,679
減価償却累計額及び減損損失累計額△56,323
帳簿価額33,356

前連結会計年度及び当連結会計年度の投資不動産の帳簿価額の増減は次のとおりです。
前連結会計年度
(百万円)
当連結会計年度
(百万円)
期首残高42,46939,237
個別取得7,1722,786
処分及び連結範囲の異動による減少△670△2,418
減価償却費△7,540△6,084
純損益に認識された減損損失△254△12
外貨換算差額△71278
有形固定資産からの(への)振替△335368
その他△1,534△799
期末残高39,23733,356

前連結会計年度末及び当連結会計年度末の投資不動産の公正価値は次のとおりです。
前連結会計年度末
(百万円)
当連結会計年度末
(百万円)
公正価値41,68835,326

投資不動産の公正価値は、主として独立した不動産鑑定の専門家による割引キャッシュ・フロー法を用いた評価に基づき、IFRS第13号「公正価値測定」のレベル3に分類しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度の投資不動産の賃貸料収入は、それぞれ22,332百万円及び20,952百万円で
あり、賃貸料収入に付随して発生した直接的な費用は、それぞれ17,680百万円及び16,175百万円です。当該賃貸料収入は連結包括利益計算書の主に「収益」に含まれております。賃貸料収入に付随して発生した直接的な費用は
主に「原価」に含まれております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。