- 8002
- 2026/09/01
- 時価
- 8兆5064億円
- PER 予
- 14.37倍
- 2010年以降
- 赤字-20.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.87倍
- 2010年以降
- 0.44-2.38倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.25%
- ROE 予
- 13%
- ROA 予
- 5.49%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
丸紅(8002)の貸倒引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- -1178億4200万
- 2009年3月31日
- -794億9800万
- 2010年3月31日
- -425億9900万
- 2011年3月31日 -8.57%
- -462億5100万
- 2012年3月31日
- -344億9400万
- 2013年3月31日
- -317億2300万
- 2014年3月31日 -25.39%
- -397億7800万
- 2015年3月31日 -45.65%
- -579億3700万
- 2016年3月31日
- -217億9600万
- 2017年3月31日
- -205億8800万
- 2018年3月31日 -32.94%
- -273億6900万
- 2019年3月31日 -8.84%
- -297億8900万
- 2020年3月31日 -68.51%
- -501億9600万
- 2021年3月31日 -0.86%
- -506億2700万
- 2022年3月31日 -75.43%
- -888億1300万
- 2023年3月31日 -3.55%
- -919億6400万
- 2024年3月31日 -7.2%
- -985億8500万
- 2025年3月31日
- -912億4200万
- 2026年3月31日
- -589億2500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 上記の信用リスクの未然防止のため、取引先の信用状態、取引の期待リターン(利益率)や戦略的な適合性等を見極めつつ、一取引先に対する信用供与の上限である「信用限度」を設定し、その範囲内にて運用することを当社の与信管理の基本としております。2026/06/12 15:30
なお、信用リスクが顕在化した場合の損失に備えるため、当社及び連結子会社では取引先の信用状態に応じて判定した社内格付、担保価値等に基づいて貸倒引当金を設定しておりますが、実際に発生する損失がこれを超過する可能性があります。
④ 資金調達力及び調達コストについて - #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な内訳は以下のとおりであります。2026/06/12 15:30
連結財政状態計算書上の繰延税金資産及び繰延税金負債は以下のとおりであります。前連結会計年度末(2025年3月31日現在)(百万円) 当連結会計年度末(2026年3月31日現在)(百万円) 繰延税金資産 貸倒引当金等 1,000 1,256 棚卸資産 2,453 2,479
- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 償却原価で測定される負債性金融資産及びFVTOCIの負債性金融資産の減損2026/06/12 15:30
当社及び連結子会社は、償却原価で測定される負債性金融資産及びFVTOCIの負債性金融資産等については予想信用損失に対する貸倒引当金を認識しております。取引先の信用状態の悪化に伴い、回収が困難・不能となるか、あるいは、回収に相当長期を要すると認められた場合に、債務不履行が生じているとみなしております。
各報告期間の期末日において、金融商品に係る信用リスクが当初認識以降に著しく増大していない場合は、貸倒引当金を各報告期間の期末日後12ヵ月以内に生じ得る債務不履行事象から生じる予想信用損失(以下「12ヵ月の予想信用損失」という。)に等しい金額で測定しております。一方、各報告期間の期末日において、金融商品に係る信用リスクが当初認識以降に著しく増大している場合は、貸倒引当金を当該金融商品の予想存続期間にわたる全ての生じ得る債務不履行事象から生じる予想信用損失(以下「全期間の予想信用損失」という。)に等しい金額で測定しております。ただし、営業債権等については、貸倒引当金を常に全期間の予想信用損失に等しい金額で測定しております。 - #4 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社及び連結子会社の金融資産の減損後の帳簿価額は、担保等の信用補完を考慮に入れない、信用リスクに対するエクスポージャーの最大値であります。2026/06/12 15:30
償却原価で測定される負債性金融資産及びFVTOCIの負債性金融資産に対する貸倒引当金は、金融商品に係る信用リスクが当初認識以降に著しく増大していない場合は集合的に、金融商品に係る信用リスクが当初認識以降に著しく増大している場合は個別に回収可能額を見積ったうえで認識しております。信用リスク管理には、取引先の信用状態に応じて判定した内部の信用格付を用いており、個別の企業ごとに格付を設定したうえで定期的に見直しております。予想信用損失の算定においては、信用格付ごとのデフォルト実績に将来の景気変動やファンダメンタルの変動を加味し、信用格付ごと、与信期間ごとに算定した引当率を使用しております。
信用リスクが著しく増大している状況とは、債務者の信用リスクの低下に伴い契約上の支払期日を相当程度超過している状況や契約条件を緩和している状況等が該当します。なお、各報告期間の期末日現在で信用リスクが低いと判断される場合は、信用リスクが当初認識以降に著しく増大していないと推定しております。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/12 15:30
(注)当事業年度において「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 2018年2月16日)における企業分類変更に伴い、評価性引当額が増加しております。前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) (百万円) (百万円) 繰延ヘッジ損益 85,781 94,699 貸倒引当金 29,842 20,476 税務上の繰越欠損金 18,603 44,504
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある時の、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)「営業利益」は、投資家の便宜を考慮し、日本の会計慣行に従った自主的な表示であり、IFRS会計基準で求められている表示ではありません。「営業利益」は、連結包括利益計算書における「売上総利益」、「販売費及び一般管理費」及び「貸倒引当金繰入額」の合計額として表示しております。2026/06/12 15:30
収益は前連結会計年度比(以下「前年度比」という。)4,757億円(6.1%)増収の8兆2,658億円となりました。オペレーティング・セグメント別には、主に金属、食料・アグリ、次世代事業開発で増収となりました。 - #7 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- ②【連結包括利益計算書】2026/06/12 15:30
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 販売費及び一般管理費 6,7,11 △862,994 △913,596 貸倒引当金繰入額 △11,281 △12,433 固定資産損益 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 通常の販売目的で保有する棚卸資産
主に移動平均法ないし個別法による原価法によっております。(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2026/06/12 15:30 - #9 関係会社事業損失引当金戻入額に関する注記
- 5 ※4 「関係会社事業損失引当金戻入額」は、主に関係会社向け貸付金に対する貸倒引当金の戻入額です。2026/06/12 15:30