有価証券報告書-第134期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、現在の財務基盤は健全な状況にあると判断し、今後は外部資金も活用しながら持続的な利益成長のための投資を実行するとともに、株主還元の向上を図ることとし、当連結会計年度より連結配当性向40%以上の配当を実施いたします。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており,これらの剰余金の配当決定機関は取締役会であります。
当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり130.0円の期末配当を実施することを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は45.1%となりました。
内部留保資金については、M&Aなどの重点戦略への投融資に充当し、将来の業績向上を通じて株主への還元を図ってまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており,これらの剰余金の配当決定機関は取締役会であります。
当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり130.0円の期末配当を実施することを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は45.1%となりました。
内部留保資金については、M&Aなどの重点戦略への投融資に充当し、将来の業績向上を通じて株主への還元を図ってまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年5月11日 | 581 | 130.0 |
| 取締役会決議 |