有価証券報告書-第138期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は「戦略的投資を伴う持続的成長企業」を目指し、成長投資を拡大させる一方で、資本効率性を意識し、株主還元を実施することを基本方針としております。
具体的には、中期経営計画サステナV(バリュー)において、連結配当性向40%以上の配当を毎期行い、総還元性向50%を目標に機動的な自己株式の取得・消却を実施することとしておりましたが、ROE8%以上の達成に向けて資本効率性のさらなる向上が必要であるという認識のもと、サステナV(バリュー)の最終年度までの2年間(2025年3月期及び2026年3月期)の限定措置として、配当性向80%以上、総還元性向100%と変更いたしました。また、株主の皆様への安定的な還元を念頭に、総還元額の下限を5億円としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当決定機関は取締役会であります。
当連結会計年度の剰余金の配当については、上記方針に基づき1株当たり45.0円の配当(うち中間配当22.5円、期末配当22.5円)を実施することを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は125.4%となりました。
また、2026年2月度に取得終了している自己株式99百万円と合わせ、総還元性向は133.5%となります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)2025年5月13日開催の取締役会決議により、2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っており、中間配当金は株式分割後の金額を記載しております。
なお、中期経営計画2028「サステナ +スパイラル(サステナ ポジティブスパイラル)」(2026年4月から2029年3月までの3か年計画)においては、安定した配当を継続することを基本とし、資本効率の向上を意識した新たな株主還元方針を導入いたしました。具体的には、累進配当に加えて、機動的な自己株式の取得を行うことで充実した株主還元の継続を図ってまいります。
具体的には、中期経営計画サステナV(バリュー)において、連結配当性向40%以上の配当を毎期行い、総還元性向50%を目標に機動的な自己株式の取得・消却を実施することとしておりましたが、ROE8%以上の達成に向けて資本効率性のさらなる向上が必要であるという認識のもと、サステナV(バリュー)の最終年度までの2年間(2025年3月期及び2026年3月期)の限定措置として、配当性向80%以上、総還元性向100%と変更いたしました。また、株主の皆様への安定的な還元を念頭に、総還元額の下限を5億円としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当決定機関は取締役会であります。
当連結会計年度の剰余金の配当については、上記方針に基づき1株当たり45.0円の配当(うち中間配当22.5円、期末配当22.5円)を実施することを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は125.4%となりました。
また、2026年2月度に取得終了している自己株式99百万円と合わせ、総還元性向は133.5%となります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年11月12日 | 769 | 22.5 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年5月14日 | 766 | 22.5 |
| 取締役会決議 |
(注)2025年5月13日開催の取締役会決議により、2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っており、中間配当金は株式分割後の金額を記載しております。
なお、中期経営計画2028「サステナ +スパイラル(サステナ ポジティブスパイラル)」(2026年4月から2029年3月までの3か年計画)においては、安定した配当を継続することを基本とし、資本効率の向上を意識した新たな株主還元方針を導入いたしました。具体的には、累進配当に加えて、機動的な自己株式の取得を行うことで充実した株主還元の継続を図ってまいります。