訂正有価証券報告書-第131期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、内部留保を拡充し有効活用することにより、企業価値と競争力を向上すると同時に株主に対する配当を安定的に継続することを基本方針としております。この方針に基づき、連結配当性向25%程度を目安にバランスのとれた利益配分を行うこととしております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており,これらの剰余金の配当決定機関は取締役会であります。
当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり80.0円の期末配当を実施することを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は32.0%となりました。
内部留保資金については、M&Aなどの重点戦略への投融資に充当し、将来の業績向上を通じて株主への還元を図ってまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており,これらの剰余金の配当決定機関は取締役会であります。
当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり80.0円の期末配当を実施することを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は32.0%となりました。
内部留保資金については、M&Aなどの重点戦略への投融資に充当し、将来の業績向上を通じて株主への還元を図ってまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2019年5月9日 | 361 | 80.0 |
| 取締役会決議 |