有価証券報告書-第135期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は「戦略的投資を伴う持続的成長企業」を目指し、成長投資を拡大させる一方で、資本効率性を意識し、株主還元を実施することを基本方針とし、具体的には、連結配当性向40%以上の配当を毎期行い、総還元性向50%を目標に機動的な自己株式の取得・消却を実施します。また、株主の皆様への安定的な還元を念頭に、総還元額の下限を5億円としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当決定機関は取締役会であります。
当連結会計年度の剰余金の配当については、上記方針に基づき1株当たり170.0円の配当(うち中間配当70.0円)を実施することを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は47.9%となりました。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当決定機関は取締役会であります。
当連結会計年度の剰余金の配当については、上記方針に基づき1株当たり170.0円の配当(うち中間配当70.0円)を実施することを決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は47.9%となりました。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月14日 | 315 | 70.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年5月11日 | 444 | 100.0 |
| 取締役会決議 |